大和市の中央林間駅から徒歩約1分の整体。慢性的な腰痛や頭痛、椎間板ヘルニアによる痛みなど、いつまでも治らない症状の根本改善を目指します。

椎間板ヘルニアなどの神経の痛みやしびれを改善

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効果のある治療と効果のない治療は何が違うのでしょうか。

当院では、実際に私の考えに基づいた改善プログラムで効果を出してきました。特に症状の発症後7日以内に、当院での施術を含めた改善プログラムを受けた人の96%は、1か月以内に日常生活を全く支障なく送れるようになっています(ヘルニアなどの神経障害は発症から7日以内は改善率が高い(当院調べ))。

検査がとても重要なのですが、効果のない治療はこの「検査」をないがしろにして、ハッキリと問題部位を特定していないからです。

たくさんの治療院に通ったり、効果があると言われている運動を行っても、あなたの体の状態に合っていなければ治りません。検査は綿密に行って、本当に問題を起こしている部分に対処してなければなりません。

  • 今まで通った治療院で、ベッドサイド※の検査はしましたか?
  • 施術中、ベッドで寝ているだけではありませんでしたか?
  • 運動やトレーニングはしましたか?

あなた自身が、本気で治るために行動を起こし努力すれば、きっと良い結果が表れてきます。もう一度、健康な体になれば、今まで痛みやしびれで我慢していたことが再びできるようになります。それは、これからの生活をとても豊かなものにしてくれるはずです。

このページでは、神経痛に対してどのように対応することが正しいのか解説していきます。もし、まだ自分の症状が神経痛によるものなの分らない人は、「椎間板ヘルニアかも?と思ったらチェックすべき9のポイント(腰椎編)」を見てください。

まずは、実際の「事例集」を見て、成果をご確認ぐださい。そのあとに、改善するために必要な要点について解説していきます。

※ベッドサイドの検査:整形外科学検査や神経学的検査で、ベッドの周りで行える検査。反射の検査(腱を叩く、例:脚気の検査)、筋力検査(力がしっかり出せるか)、感覚(振動や触れられた感覚、チクチクする痛みの感覚)の検査、など。これらは、高価な検査器具を必要とせず、それでいて、高い確率で神経の異常を見分けることができます。

症状が改善した人の事例集

まずは事例集を見て、当院の考え方や症状や検査結果の分析の仕方、対処方法がどんなものか知ってください。

神経障害による脛とお尻のうずく痛み

首の神経障害による肩や手の痛み

交通事故で腰椎椎間板ヘルニア発症

当院での神経痛改善への取り組み方

ここからは、神経痛で当院にお越しいただいた方に対して、改善に向けてどのように進めていくか、その方法を解説します。

初回は問診と検査に重点をおきます。なぜなら、病院で椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの診断を受けていても、実際に、その痛みやしびれが、神経が原因ではなかったということが少なくありません。実際に当院に手や足の痛みやしびれで来院した人の7割近くが、神経以外の原因です。そのため、本当に神経痛だった場合は、その場所を特定するために。神経痛ではない場合は、神経痛と区別するために問診と検査が重要です。

なぜ、病院で椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されているのに、神経痛ではないかと言うことについては「治療家も知らない!腰椎4-5間の椎間板ヘルニアで脛に症状が出る理由。」の中で書いています。

検査によって、神経痛の可能性が高いと判断したら、まずは、神経が障害されている場所の血液循環を促すような調整を行います。血液循環を良くする理由は、血中には栄養や酸素が含まれているため、傷ついた神経を回復させるために必要になるからです。また、障害されていた部分には老廃物が蓄積していて、それが神経を刺激して痛みやしびれを出しているので、血液を含む体液を循環させて、外へ排出さることが出来ます。そのため、調整する場所が少しでもズレてしまうと効果が出ないので、障害部位の特定が重要になります。当院は、ここに自信を持っています。

次に、筋肉や関節、体全体のバランスを調整して、障害されている神経に負担がかからないようにします。バランスの調整が出来たら、その良いバランスを維持して、再び神経に負担がかからないように体の安定性を上げるトレーニングを行います。トレーニングの方法は「腰椎椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症を治すために鍛える2つの部位」の中で紹介しています。

もちろん、自宅でも適切なリハビリや運動を行っていただきます。治療を受けた後に一時的に良くなっても、その効果が長続きしない人は、このトレーニングが欠けています。多くの人は、適切な間隔で施術を受けた場合、5回~10回で症状に変化が表れています。

治る仕組みを理解しよう

  1. 痛みやしびれの原因となっている神経が、どこで障害されているか検査で特定する。
  2. バランスを整えて、神経に負担がかからないようにして、血液循環を良くする。
  3. 整えたバランスを維持できるように体幹を鍛える。

この3つがしっかりできれば、症状は改善していきます。

血液循環を良くするためには体を暖める必要があり、それには筋肉を使うことが最も効果的です。そして筋肉を使うことで筋力も付き、体幹の安定性があがり、神経が圧迫されている部分への負担が減ります。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症は、あなたが治療院に来て、ただベッドで寝ているだけでは良くなりません。

神経痛を治すことは決して簡単なことではありません。しかし、あなた自身が、本気で治るために行動を起こし努力すれば、きっと良い結果が表れてきます。私がそのお手伝いをしますので、一緒に元気な体を取り戻しましょう。

あなたの悩みを解消しませんか? TEL 046-244-4046 電話受付時間9:30~20:00(日・祝18:00)

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