コリや痛みがとれなくて悩んでいませんか?気持ち良い刺激で筋肉や関節を調整します。また、神経障害や原因が分からなかった複雑な症状には、○○の検査や調整をするので、どこへ行っても改善しなかった症状でも効果が期待できます。遠方からも施術を受けに来る人がいる整体院です。

神経障害の痛みやしびれを何とかしたい

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痛みやしびれをなんとかしたい!手術はしたくない!

神経障害の改善には適切な運動が必要です

神経周辺に負担がかかり、周辺の組織が炎症を起すことで神経を刺激したり、血流量が低下して酸素や栄養不足になることで痛みやしびれ、運動障害を引き起こします。その原因となるのが、関節の歪みや筋肉など軟部組織(皮膚や靭帯など)の拘縮(縮んで緩まなくなること)です。

関節の歪みは、姿勢や動作の癖筋力の低下やアンバランスが原因となります。すると、一か所への負荷が大きくなってしまい、神経周辺の組織が炎症を起こして、痛みやしびれ・運動障害が起こります。

筋肉など軟部組織の拘縮は、主に、その部分の活動の低下(動かさなくなる)が原因となります。すると、神経への血流量が減ります。血液の中には酸素や栄養が含まれていますそのため、血液の流れが悪くなると、神経への酸素や栄養が不足して、痛みやしびれ・運動障害などの異常が起こります。部分的な活動の低下は前述の関節の歪みでも起こります。

神経障害の改善のために運動も行います

つまり、関節の歪みを整えて、神経への負担を減らしたら、その状態を維持するために、必要な筋力を付ける必要があります。軟部組織の拘縮は、活動の低下によって起こるので、活動を上げるために体を動かす必要があります。そうすることで、血液を循環させて神経に酸素や栄養を供給し、神経の活動が正常に行われるようになります。

運動と言っても、激しい運動をして、たくさん筋力をつける訳ではありません。自分の体を支えられるだけの筋力で十分です。ですが、この筋力すら足りていない人が多いのも事実です。

中央林間カイロプラクティックオフィスでは、神経障害に対しては、必ず施術と同時に適切な運動を行います。そのため、「運動はしたくない」と言う人にはお役にたてませんが、ご本人が、「改善のためなら頑張れる」と言う人には、こちらも全力でお応えします。

運動と健康

神経障害には検査が重要

いろいろな治療をためしても改善しないという人も少なくありませんよね。もしかしたらコレを読んでいるあなたも、いろいろ試してみたけど改善しなかった人かもしれません。

ここで大切なのが検査です。検査で神経に異常が起きている場所を特定して、その場所の負担を取り除かなければ効果が出ません。調節する場所が、背骨1つズレいるだけで効果がありません。もし、いろいろな所へ行ったという人は、そこでしっかりと検査をしましたか?レントゲンやMRIの画像も、構造の異常は分かっても、本当にそれが症状の原因になっているか確かめるために、以下のような検査を行う必要があります。(本来は画像を撮る前に以下の検査をします。)

感覚の検査は?

筋力検査は?

反射の検査は(たとえば膝の下を叩く検査(脚気の検査))?

動作による検査は?

これらの検査結果が、症状が出ている範囲と問題が起きている神経の支配範囲が一致していましたか?(詳しくは下記を参照)

まずは一度ご相談ください。

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄料、坐骨神経痛、胸郭出口症候群などの神経の異常による痛みやしびれはトータル・ケアをご利用ください。

 

神経障害についてもう少し詳しく

神経は、脳と脊髄を中枢神経と言い、そこに出入りする脳神経と脊髄神経を末梢神経と言います。自律神経は末梢神経になります。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄料、坐骨神経痛、胸郭出口症候群などは末梢神経(脊髄神経)障害のことを言います。

脊髄神経障害

脊髄神経障害が起こった場合、多くの人が自覚する症状は「痛み」と「しびれ」です。間違われやすいのですが、しびれはビリビリ、ジンジンといったような感覚のことです。感覚が無いことを、しびれと言ったりしますが、こちらは正確には「麻痺」と言います。どちらも神経障害で起こりますが、明確に区別する必要があります。その理由は、しびれは神経障害ではなくても起こるためです。つまり「しびれ=神経障害」ではありません。

脊髄神経は、背骨の骨(椎骨)と骨の間から出ていて、8対の頚髄神経、12対の胸髄神経、5対の腰髄神経、5対の仙髄神経、1対の尾髄神経の計31対あります。椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、胸郭出口症候群などは、この脊髄神経の障害になります。これら脊髄神経は各々決まった体の場所での役割があります。

背骨

脊髄神経障害の場合、痛みやしびれだけでなく、筋力低下や反射の減弱と感覚の低下を伴います。そのため、どこの筋力や反射、感覚に問題があるか検査すれば、どの神経がどこで問題を起こしているかおおよその見当が付けられます。

筋力低下や反射の減弱、知覚の低下を伴う理由

脊髄神経には、感覚を脳に伝えているもの(求心性)と、脳から体へ出力しているもの(遠心性)があります。前者は温・痛・触・振動などの「感覚」を脳へ伝え、後者は、体を動かすための「運動命令」を脳から体の隅々に送っています。この2つの神経は脊髄から出た後に、電線の様に一つに束ねられています。

では、痛みやしびれがあれば神経障害なのでしょうか?

神経の障害(椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、胸郭出口症候群など)で、神経の束の中から、痛みを伝える神経だけが影響を受けるということはありません。そのため、神経障害かどうか見極めるためには、痛みだけではなく、他の感覚(知覚鈍麻)や運動(筋力低下・反射減弱)が、障害を受けている神経の支配している部分で起きていないか検査する必要があります。当然、感覚や運動の問題と言うのはレントゲンやCTなどの画像には写りませんので、実際に触ってみたり動かしてみる必要があります。

長く続いている症状は脳にも影響します

原因が分からない症状についてでも書きましたが、脳や神経には可塑性があります。症状が長く続けば続くほど改善は難しくなります。まずは、どんなことをしてでも(違法薬物などは除く)、早く痛みやしびれなどの症状を取り除くことが第一になります。人によっては薬が効果的かもしれません。運動が効果的かもしれません。食事療法が効果的かもしれません。手技療法が効果的かもしれません。これら全てが必要かもしれません。様子をみようと、何もせずにいると大変なことになりかねませんので、出来ることを一つでも多く試してください。

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