大和市の中央林間駅から徒歩約1分の整体。筋肉や体の歪みによる腰痛は3回。寝違えやぎっくり腰は2~3回。椎間板ヘルニアなどによる神経痛は5回。多くの人が、平均このくらいの回数で体の変化を実感しています。※効果には個人差があります。

椎間板ヘルニアなどの神経の痛みやしびれを改善

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神経痛または神経痛の疑いのある人限定になります。当院で検査・分析を行い、当院の考えや改善させるための方針についてご説明いたします(20~30分)。この時点で、ご納得いただけなかった場合は料金はいただきません。納得していただいた方のみ、その後に施術を行います。施術を受ける場合の料金については下部に記載していますので、本気で改善したいとお考えの人はこのページを最後までお読みください。

平均5回が改善の目安です。

※効果には個人差があります。

当院の特徴1:初来院の7割が脳や神経に関わる相談

徒手療法家で脳や神経の勉強をしている人は決して多くはありません。当院は筋肉や関節の調整だけでは症状が改善しない人が多い事に気付き、2013年から神経学を学び始めました。神経学を学ぶことで、痛みのメカニズムが分かり、効果的な施術を行うことが出来るようになりました。

当院の特徴2:傷ついた神経を回復させるための栄養指導が出来る

神経細胞の修復には栄養素が必要です。

例えば、神経障害で病院を受診すると、ビタミンB群を処方されます。神経細胞を修復するためには、ビタミンB群が必要だからです。しかし、ビタミンB群はアルコールやジャンクフードによって吸収が邪魔されます。つまり、いくらビタミンB群を摂ってもアルコールやジャンクフードをたくさん摂っていたら効果がありません。さらに、ビタミンB群はセロトニンやドーパミンと言うホルモンを作るために必要な栄養素です。これらのホルモンは痛みを抑える働きもあります。セロトニンやドーパミンは薬では補給できません。必要な栄養素をとり、体内で作るしかありません。

当院の特徴3:看護師など医療従事者の相談も多い

当院は医療従事者の来院も少なくありません。その中でも看護師の方の相談は多いです。看護師の方は、椎間板ヘルニアの手術をしても治らない患者さんを目の当たりにしているためか、自分が椎間板ヘルニアになっても手術しない人が少なくないようです。そのような相談を月に何名か受けています。

 

以下は実際の相談に対して、私がどのように考え、どのように施術を行ったかを紹介していますので参考にしてください。

神経障害による脛とお尻のうずく痛み

首の神経障害による肩や手の痛み

交通事故で腰椎椎間板ヘルニア発症

当院での神経痛改善への取り組み方

ここからは、神経痛で当院にお越しいただいた方に対して、改善に向けてどのように進めていくか、その方法を解説します。

初回は問診と検査に重点をおきます。なぜなら、病院で椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの診断を受けていても、実際に、その痛みやしびれが、神経が原因ではなかったということが少なくありません。

レントゲンやMRIは、構造の異常を見つけることはできますが、それが症状の原因になっているかどうかの判断は画像だけでは出来ません。原因を特定するためには、整形外科学検査や神経学的検査と呼ばれるベッドサイドの検査※が必要です。あなたはこれらの検査を受けましたか?

※ベッドの周りで行える検査。反射の検査(腱を叩く、例:脚気の検査)、筋力検査(力がしっかり出せるか)、感覚(振動や触れられた感覚、チクチクする痛みの感覚)の検査、など。これらは、高価な検査器具を必要とせず、それでいて、高い確率で神経の異常を見分けることができます。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断をされた人でも、ベッドサイドの検査をして見ると神経障害の陽性反応が出ないことがあります。そのため、本当に神経痛だった場合は、その場所を特定するために。神経痛ではない場合は、神経痛と区別するために問診と検査が重要です。

神経の回復に必要なのは、それ以上負担をかけないようにすることと、血液などの体液循環を改善することです。血液循環を良くする理由は、血中には栄養や酸素が含まれているため、傷ついた神経を回復させるために必要になるからです。また、障害されていた部分には老廃物が蓄積していて、それが神経を刺激して痛みやしびれを出しているので、血液を含む体液を循環させて、外へ排出さることが出来ます。そのため、調整する場所が少しでもズレてしまうと効果が出ないので、障害部位の特定が重要になります。当院は、ここに自信を持っています。

次に、筋肉や関節、体全体のバランスを調整して、障害されている神経に負担がかからないようにします。バランスの調整が出来たら、その良いバランスを維持して、再び神経に負担がかからないように体の安定性を上げるトレーニングを行います。トレーニングの方法は「腰椎椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症を治すために鍛える2つの部位」の中で紹介しています。

もちろん、自宅でも適切なリハビリや運動を行っていただきます。治療を受けた後に一時的に良くなっても、その効果が長続きしない人は、このトレーニングが欠けています。多くの人は、適切な間隔で施術を受けた場合、5回~10回で症状に変化が表れています。

神経痛が治る仕組みを理解しよう

  1. 回復に必要な栄養の摂取やホルモンの生産がしっかりと出来ていること。
  2. 痛みやしびれの原因となっている神経が、どこで障害されているか検査で特定する。
  3. バランスを整えて、神経に負担がかからないようにして、血液循環を良くする。
  4. 整えたバランスを維持できるように体幹を鍛える。

この4つがしっかりできれば、症状は改善していきます。

神経痛を治すことは決して簡単なことではありません。しかし、あなた自身が、本気で治るために行動を起こし努力すれば、きっと良い結果が表れてきます。私がそのお手伝いをしますので、一緒に元気な体を取り戻しましょう。

腰椎椎間板ヘルニアの人のための簡単なストレッチを紹介していますので、こちらも参考にしてください。

料金について

初回:6,500円
(検査料2,000円+施術料4,500円)

平均5回が改善の目安です。

※効果には個人差があります。

割引については料金案内のページに記載がある場合、その割引が適応されます。ただし、説明だけ受けて日を改める場合は、再び検査から行いますので、初回料金になります。この場合、初回割引は適応されません。

料金は決して安いものではありません。私たち治療家は、個々のたくさんの症状に対応するために日々勉強をしております。当然ですが、その勉強にはお金がかかります。たった一日のセミナーでも数万円かかり、さらに年にいくつものセミナーや勉強会に足を運んでおります。そうやってたくさんの知識や技術を日々更新していかなければ、人の体に起こるあらゆる問題に対応することができません。なにとぞご理解ください。

あなたにとって料金が高いと思うか安いと思うかは、あなたが現在お悩みの症状によって被っている損害(例えば、仕事に集中できない、好きなことが出来ない、など)と、比較してお考えください。

ここであなたの悩みを解消しませんか?

中央林間カイロプラクティックオフィスは、肩こりや腰痛などはもちろん、他の治療院では対応が難しい、脳の働きに関する問題や神経による痛みやしびれ改善に自信を持っております。

クリックして電話をかける TEL 046-244-4046 電話受付時間9:30~20:00(土,日,祝18:00)

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