コリや痛みがとれなくて悩んでいませんか?気持ち良い刺激で筋肉や関節を調整します。また、神経障害や原因が分からなかった複雑な症状には、○○の検査や調整をするので、どこへ行っても改善しなかった症状でも効果が期待できます。遠方からも施術を受けに来る人がいる整体院です。

原因が分からない症状について

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たくさん検査をしたけど原因が分らない!

もうどうしたらいいか分らない!

 脳はしっかりと機能していますか?

病院で検査を受けても症状の原因が分からないことがあります。場合によっては、精神的なものと言われ、途方に暮れてしまう人もいます。その理由は、器質的(体の器官の物理的・物質的な異常[例:骨の変形・腫瘍・ウイルス])な問題が見つからないからです。レントゲンやMRI、あるいは血液検査などで異常が見つかれば(その異常が原因とは限らない)、治療方針が立てられますが、原因が見つからない分けですから的確な治療が行えません。

中央林間カイロプラクティックオフィスでは、そういった症状は脳の働きに問題が起きていると考えております。

中枢神経

例えば、体を動かす時に、脳では以下のような情報処理が行われています。実際は、小脳や基底核という部分の働きが係わってスムーズな動作を行えるようになります。

脳の情報処理

もしこの働きの中の④(運動の指令)の処理がうまくいかなかったらどうなるでしょう?③で“どうしたいか”ということまで出来ているのに、その通りに体を動かせない、という状況が起こります。例えば、テーブルの上に置いてあるコップを取りたいけど手をすぐに動かすことが出来ない、という動作の遅れが起こったりします。

右脳と左脳で働きに違いがある

計算や論理などは左脳、芸術や直感は右脳、といったことを聞いたことがありませんか?このような右脳と左脳の働きの違いを側性化と言います。その他にもたくさんの側性があり、以下にその一部をご紹介します。

左脳右脳
小さい筋肉の動き(指先の動きなど)大きいな筋肉の動き
ポジティブ思考ネガティブ思考
文字を読む文の理解
単調・ルーチンを好む好奇心・新しいことを好む

もし、左脳の働きが低下してしまった場合、ネガティブな考えを持ちやすかったり、文字を読むのが遅くなったり、というようなことが起こることがあります。

脳や神経の異常で起こること

脳や神経の働きの問題で起こる可能性がある症状には以下の様なものがあります。

  • 何年も続いている痛みやしびれ
  • めまいや耳鳴り
  • 体をイメージ通りに動かせない
  • 肌の異常
  • 動悸や息切れ
  • 衝動を抑えられない(感情をコントロールできない)
  • やる気の低下
  • コミュニケーション能力低下

など。

脳の機能異常は、自律神経にも影響を及ぼします。自律神経はホルモンの分泌にも関わるため、肌の異常や感情などにも影響があります。

いつまでも痛みが取れないのは理由があった

脳には図のように、体の部位に対応した領域が存在します(脳の中の小人・ホムンクルス)。運動野は筋肉に信号を送って体を動かす指令を出す場所です。感覚野は体からの感覚(痛み、温度、触角など)を知覚する場所です。

脳の小人

※右脳左脳それぞれに運動野と感覚野があります。

刺激によって脳は変化する

たくさん体を動かすと、運動能力が上がります。

たくさん勉強をすると、記憶力や応用力が上がります。

これは、その刺激が脳や神経に強く記憶され、脳のその運動や学習に関する領域が発達したことや、体を動かしたり、考えたりすることを繰り返すことで、神経の伝達が効率的に行われるようになったからです。このような、刺激によって構造も機能も変化する性質のことを可塑性と言います。この可塑性は神経の特徴でもあります。

痛みや体の歪みも脳や神経を変えてしまう

神経の可塑性は良いことばかりではありません。

運動や勉強によってその能力が向上する様に、痛みや体の歪みによっても、その状態が起こりやすいようになります。痛みがあると、意識がそこに向かい、その期間が長くなればなるほど感覚が脳に強く記憶される。すると、原因が解決(傷が治る)しても、「痛み」という感覚が残ります。

姿勢の歪みも同じです。体が曲がった状態に合わせて、筋肉の緊張が記憶される。平衡感覚は体が曲がった状態で記憶される。

この状態から抜け出すためには、正しい情報(感覚)を正しい神経の通り道を通って脳が認識できるように、神経と脳の連絡を改善する必要があります。それには脳への適切な刺激と、適度な運動が必要です。

症状が長く続くと体のいろいろな部分に問題が起きる

痛みがあると、それを避けるような姿勢を取ります(逃避姿勢)。

痛みがあると、痛みが出ないように、普段とは違った動きで体を動かします(代償動作)。

このような姿勢や動作が長く続くと、間違っている平衡感覚や体の動かし方を脳が記憶してしまいます。この脳の変化をそのままにしておくと、今度は腰以外の筋肉や関節に負担が増えます。だから、腰が治ったかと思ったら、別の所に痛みが出て、またしばらくすると腰が痛くなる。この繰り返しで、いつまで経っても体のどこかが痛い状態の負のサイクルに陥ります。

中央林間カイロプラクティックでの対応

中央林間カイロプラクティックオフィスでは、以上のように、原因のハッキリしない症状に対しては、脳や神経の機能の問題を疑って、検査やアプローチを行います。主に以下の機能を検査します。

  • 右脳と左脳の働き
  • 運動命令機能
  • 平衡感覚機能
  • 前頭葉の働き(自律神経の調節や情動(感情)のコントロール、恐怖を和らげる、理性・倫理観、などに関わる)
  • 視覚や聴覚
  • 皮膚感覚
  • 反射

など。以下、検査の参考動画。

脳や神経で、機能が低下していたり、あるいは過剰だったりする部分を調整して、脳と体のバランスを取ります。以下、トレーニングの参考動画。

めまいなどの平衡感覚異常については、以下のページで詳しく説明していますのでそちらをご覧ください。

めまいは体のバランスをとる3つの機構でズレが生じているから

 

まずは一度ご相談ください。

原因のハッキリしない症状については脳の機能障害をご利用ください。

 

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