手の冷えやしびれを改善するストレッチ 冷え性改善【胸郭出口症候群】

手が冷えたりしびれが出る原因ですが、多くの場合が手の血行が悪くなっているからです。

実は、血行の問題で冷えはもちろんですが、しびれたような感覚が起こることもあります。血行が悪くなったあと、血液の流れが再開されたとき、しびれがおこります。分かりやすいたとえは、長時間正座をした後の足のしびれです。これは神経が圧迫されたことで、しびれが起きているのではなく、血行不良によって神経が過敏になってしまって、そこに血液が再び流れてくることで、神経が過剰に刺激してしまいしびれが起きています。

手に送られる血液の障害されやすい場所

手へ送られる血液は、鎖骨下や脇の下を通る太い血管によって送られていきます。この血管は圧迫されやすい場所が3か所あります。一つは首の横の斜角筋という筋肉の間を通るところ、2つめは鎖骨の下を通るところ、三つ目は小胸筋という胸の筋肉の下を通るところの3か所です。

動画で見る「手の冷えやしびれを改善するストレッチ 冷え性改善【胸郭出口症候群】」

では、まずはあなたの手の冷えやしびれの原因が、先ほど言った場所での血管の圧迫によるものかどうか検査しましょう。そして、原因の場所が分かったら、その場所のセルフケアを行います。

詳しいやり方は、動画でご覧ください。動画では以下のことについて説明しています。

手の冷えの原因である血管が圧迫されている場所を探る検査方法。そして、原因を改善するための以下のセルフケアです。

斜角筋を緩めるセルフケア:マッスルエナジーテクニック(筋エネルギーテクニック)

小胸筋を緩めるセルフケア:マッスルエナジーテクニック(筋エネルギーテクニック)

鎖骨の下だった場合のセルフケア:上の2つのエクササイズプラス、猫背を治すオリジナルストレッチ

治療院紹介

大和市の中央林間で10年以上続く整体院です。どこに行っても治らない体の問題でお悩みならご相談ください。本気で改善したい人には向いていますが、気持ち良さを求めている人に向いていません。

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