すぐに出来る腰痛に対するセルフケア1。大和市中央林間の整体

ストレッチ, 腰痛

長時間のデスクワーク、長時間の勉強など、長時間の中腰での作業、腰を曲げた状態が長く続くと、腰の筋肉に疲労が溜まり腰痛を起こします。それがお仕事だったり、学生さんだったりすると、数日頑張れば解放される・・・というわけにはいきませんよね。疲労を溜めたまま何日も我慢していると、痛みが強くなってきたり、ぎっくり腰を起こしたりして通常の生活さえままならなくなります。そうなる前に、その日に溜まった疲労は取り除きましょう。

自宅で簡単にできる腰痛に対するセルフケア。

用意するものはテニスボールを2つだけ。

背骨を挟むようにテニスボールを置き、その上に仰向けで寝ます。この時、テニスボールが骨盤や肋骨には当らない範囲で、気持ち良く感じる所を探してしばらくそのまま寝ます。1か所につい1分から2分ぐらいが目安です。あまり長く同じ場所で続けてしまうと、あとで痛くなってしまうことがあるので注意してください。間違っても、やったまま寝てしまわないようにしてください。

腰痛ストレッチ

写真では膝を伸ばした状態で行っていますが、膝を伸ばすと刺激の強さが少し変わりますので、自分に合っている位置でやって下さい。

こんな人にお勧め。

長時間、座っていることが多い人(デスクワーク、車の運転など)。

中腰での作業が多い人。

椅子などに腰を下ろした際に、すぐに腰が曲がってしまう人。

腰が丸まっている人。

応用編

同じようなやり方で、お尻の筋肉も緩めることが出来ます。この場合はテニスボールは1つで、左右片側ずつ行います。お尻の筋肉の下の気持ち良いと感じる部分に置きます。この時は膝を立てて行いましょう。そして、両膝をテニスボールの入れている側に倒すことで刺激を強くすることが出来るので、自分に合った刺激の強さで調節してください。

殿筋ストレッチ

これも腰痛がある人にお勧めします。特に前屈があまりできない人や、その際に腰に痛みがあるような人に向いています。

注意

やっている最中に悪化するような場合は控えてください。炎症が起きているような場合は控えてください。このストレッチを行うことで、何か問題が起きても責任を負えませんのでご了承ください。