【ライダーあるある】肩が凝るのよライダーは

バイクに乗って長時間走っていると肩が凝ります。ライダーならみんな経験していますよね?でも、肩が凝るのが分かってても乗っちゃうくらいバイクには魅力があります(笑)

僕は走りながらの景色を見ることが特に好きですね。

今乗っているバイクはStreet Twinというクラシックタイプのバイクなので、SS(スーパースポーツ)やネイキッドに比べたら、全然楽なほうだと思います。それでも、やはり距離で100km以上走るような場合は肩が凝ります。

以前はXJR400Rに乗っていたので、結構肩がこっていました。少しでも肩が凝らないようにまじめに考えてみた。

バイクに乗っていると肩が凝る理由

バイクに長時間乗っていると肩がこる理由は主に3つ。

一つは、ずっとハンドルを握って、風に抵抗して体がぶれない様に耐えて力を入れているから。

一つは、ヘルメットを被って前傾姿勢になるから。

一つは、前傾姿勢からほとんど態勢を変えることが出来ないので、血流が悪くなる。

この3つです。

この3つを何とかして軽減することができれば、肩への負担を減らせるはずです。

リュックを止めました

一番最初にしたことは、少しでも風に抵抗する力を減らすため、リュックを背負って乗るのをやめました。リュックを背負って走っていると、風でリュックが後方へ引っ張られるので、肩に負担がかかって凝る。

すると、以前よりは長い時間肩が凝らずに走ることができるようになりました。

ただリュックを止めると、荷物を全然積めなくなるんですよね。なので、XJRに乗っていた時は、タンクバックを常につけていました。

タンクバックがあれば、たしかに荷物は積めるようになるんですが、もう一つリュックじゃないと困るのが、バイクから離れるときに荷物を持っていくのが大変だと言う事。最初はタンクバックを外して、手で持ってバイクから離れてたけど結構しんどくなります。

で、去年、良いバックを見つけました。

ゴールドウィンのX-OVERリアバッグ24

何が良いかっていうとリュックになるんですよね。大した物を入れていないときは、そのままバイクに着けたままで離れますが、僕は一眼レフカメラを持って出かけることが合いので、それをバイクに置いたまま離れるのは出来ないんですよね。だから、リュックになるのはすごくありがたい。

また、日帰りから一泊くらいのツーリングならちょうどいいサイズになります。

スクリーンを付けた

これも少しでも風の抵抗を減らすための対策です。本当はもっと大きいスクリーンを付けた方が風の抵抗を減らせるんですが、あまり大きいと個人的にバイクの見た目が好きじゃないんですよね。

このぐらいの大きさだと、正直、「無いよりましかな?」程度です(笑)

ヘルメットをカーボンにした

前傾姿勢になるので、頭が重いと肩の負担が当然増えますよね。いままでは、Araiの3.5万円位のジェットを被っていました。

それをWINSの「A-FORCE RS ジェット」にしました。

僕はフルフェイスじゃなくて、視野の広いジョットが好きなので、今回もやはりジェットにしました。ただ、ジェットだと風がシールドの下から入ってくるので冬が辛い。でもフルフェイスだと視野が狭くなるのが怖い(慣れなんでしょうけど)。

で、このA-FORCEだと、オプションでチンガード(顎の部分)が着けられるんですよね。これを着ければ、広い視野が確保されたまま、下からの風の侵入を防げるという優れ物!

しかも、他のメーカーのカーボンヘルメットに比べると、すごいリーズナブル!迷わずこれに決めました。

ただ、入手するまでに結構時間がかかりました。どこに行っても品切れ状態。たまたま見かけたバイクのネットショップで、在庫が1個残っているのを見つけて即ポチリました。もう1年くらい前に買ったのですが、今でも在庫が入ると、すぐに売り切れちゃうくらい人気があるみたいですね。

実際に被ってみると、やっぱり軽い。

いままで被っていたヘルメットと比べると500mlのペットボトル一本分くらい軽い。結構これはデカイ!

帰ったら背骨を伸ばしてお風呂で温まる

リュックをやめたり、スクリーンをつけたり、カーボンヘルメットにしたり、色々しました。以前に比べると、断然肩への負担は減って、長期間走っていても疲れにくくなりました。

が、やっぱりそれでも一日中走っていると肩が凝ってしまいます(泣)

バイクに長時間乗る限り、結局こればっかりは、完全になくすことはできません。

なので、その疲れを翌日に持ち越さないために、固まった姿勢や筋肉をちゃんとケアしてあげることが一番重要になりますね。これをやっておくのとやらないのとでは、翌日の疲労度が全然違いますよ。

あると便利なのがストレッチポール。ただ、仰向けに乗って、5分くらいゆらゆら揺れているだけ。丸まっていた背中が伸びてくるのが実感できます。

あとは、ゆっくりと湯船につかって肩の筋肉を暖める事も重要ですよね。

最終的には帰った後のケアが一番重要です!

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