【経験談】整体師だって肩こりや腰痛なる。だけど今はそんな悩みも無くなりました。

こんにちは、中央林間カイロプラクティックオフィスの興津です。

昔は腰痛持ちでした。今は治りました。
腰痛にならないって、いろいろと快適です。

たまに患者さんから「腰痛にならないんですか?」って聞かれます。

もちろんなります。整体師やカイロプラクターなど、治療家だって腰痛になります。

むしろ腰痛になりやすい職業じゃないでしょうか?

だって、施術中は中腰になって下を見ていることが多いし、ベッドに寝た患者さんの体を動かしたりする事もあるので、だいぶ腰に負担をかけています。

実際に、同業者の患者さんが腰痛で来る事もあります。意外とぎっくり腰は多いかもしれません。

そんな自分も、ちょくちょく肩こり腰痛になってました(ぎっくり腰は一度もありません)。

だけど、今は、日常生活においては肩こり、腰痛知らずです。(長時間バイクに乗った後や、登山をした後などは、それなりに疲労しますが、数日で治ります。)

もちろん、なにも努力しないで、そんな快適な状態を保っているわけではありません。そんな魔法のような方法はありません。

肩こりや腰痛のない生活を送るために意識していることを、3つ紹介します。

肩こり、腰痛にならなくなったら、全ての効率が上がった

肩こりや腰痛に悩まなくなって良かったことは、コリや痛みを気にする無駄な時間が無くなることで、「仕事や勉強、遊びの効率が上がった」と言うことです。

例えば、仕事ていて、肩が凝ってくると、肩に意識が向かいますよね。それだけで集中が途切れます。しかも、気になるのは一度だけでなく、度々、意識がそっちに持って行かれますよね。

さらに、その度に、肩を揉んだり、伸ばしたりすれば、時間も消費します。これらの時間って、無駄だと思いませんか?

この無駄な時間を無くして、仕事に集中できれば、仕事の効率が上がります。仕事だけでなく、勉強している時も、肩が凝らなければ、その分、勉強に集中できます。

もちろん遊びだってそうです。

私はバイクでツーリングに行くことが好きなのですが、長時間乗ってても肩が凝りにくいので(さすがに100km以上走り続けていると肩にきます。バイクに乗って肩が凝る場合の対策はこちら)、遠くまで行けます。

仕事や勉強などは特に、途中で集中が一度切れると、モチベーションの低下になります。

この様に、肩こりや腰痛があると、無駄な時間が出来てしまい、効率が低下します。だから、この無駄な時間を無くすために、多少の努力をしています。

肩こり、腰痛にならないためには運動は欠かせない

運動は絶対に欠かせません。体を動かして筋肉を柔らかく、かつ耐久性もつけることが大事。

もちろん、毎日30分とか1時間、まとまった時間を取って運動することはなかなか難しいです。

ですが、10分程度なら時間を作ることはそんなに難しくありません。例えば、テレビを見ている時間を利用するとか、スマホやゲームをしている時間を減らすなど。

もし、これさえも難しいと言うなら、肩こりや腰痛のない生活は諦めてください。自分にとって、どちらに比重を置くかは人それぞれです。

私は、今までテレビやスマホ、ゲームしている時間の方が無駄だと感じたので、その時間を運動に使うようにしました。

10分程度のインターバルトレーニング

私が行っている運動は、だいたい10分位のインターバルトレーニングです。

インターバルトレーニングとは、短時間の運動を区切って、間に短い休憩(インターバル)を挟んで行うトレーニングです。

例えば、腕立てを20回行う→10秒休む→20回行う→10秒休む→20回行う。

この様に、体が回復する前に、次の運動をはじめます。これを1日に3~4種目程度行います。

いまいち分からない方には、お勧めする動画ががあります。それはNHKでやっている「みんなで筋肉体操」です。

スクワットの回を下に貼り付けておきますので一緒にやってみてください。このブログ記事内では再生できない(権利者によって制限されている)ので、クリックしてYouTube内でご覧ください。

進行役の谷本道哉さんの説明や掛け声が、とても素晴らしくて好きです。

「筋トレできつくなった時は、頑張るか、頑張れないか、ではありません。頑張るか、ちょー頑張るか、の2択で考えてください。」

「筋肉は裏切らない」

名言です(笑)

私は、この様なやり方で、上半身の種目を2~3種目、下半身を1~2種目、日によって変えながらやっています。

今日は上半身、明日は下半身、と言うような分け方なら大丈夫ですが、いつも上半身ばかり、下半身ばかりと言うように偏らないようにしましょう。

毎日できれば一番良いですが、1日空けたりすることもあります。ただし、特別の事情でもない限り2日空けることはしません。

これから始めてみようと思う人は、最初は筋肉痛になるかもしれませんので、その場合は筋肉痛が回復するまで休むか、使って無い筋肉のトレーニングを行うと良いでしょう。

初めは特に、無理をし過ぎて、やる気が無くなってしまうことが一番ダメな事です。続けることに意義がありますので、初めは体と相談しながら行ってください。筋肉痛にならなくなったたら、できるだけ毎日行って、習慣化してください。

習慣化できない人の特徴ですが、やれない言い訳を考えます。例えば、今日は仕事が終わるのが遅かった、とか。やれない言い訳を考えるのではなく、やるためにはどうしたらいいか、という考え方をするようにしましょう

肩こり、腰痛にならないためにはスマホを極力見ない

スマホを見ると言うことは、必ず下を見ることになるので、肩や首への負担が増えます。だから、それを極力減らします。

街に出ると、歩きながらスマホを見ている人や、電車の中でスマホを見ている人を必ず見かけます。私は、現在こういった事はしません。スマホのゲームをしていた時期もありますが、今はしません。

実際に、頻繁にスマホを見ないとなにか問題が発生する、と言う人は極まれだと思います。

実はスマホって、中毒性があるんですよね。だから、ちょっと時間が空いた時に、何となく見てしまうことが当たり前になってしまっているんです。

脳の働きで考えると、報酬系の異常です。報酬系とはドーパミンの関わった、快楽を感じさせる脳内システムです。

報酬系の異常の最たるものは違法薬物です。いけないと分かっていても、それをした時の快楽が忘れられなくて、再び手を出してしまう。

程度は違いますが、これと同じような事が脳内で起こっています。スマホを見ることで、知りたいことが知れる、楽しい動画が見れる、友達と繋がれる、など、快の記憶が脳に染み付いていて、大した理由もないのに、無意識にスマホを見てしまう

スマホを見る時間を決めて、そのとき以外は見ないようにする努力をしてみてください。もちろん、仕事の連絡などは別ですよ。

ちゃんと寝ることと朝は起きる事

これをしないと、疲労が回復しません。

いくら運動していようが、スマホの使用を控えようが、日常生活を送っていれば、必ず体に疲労は溜まります。

それを回復するためには睡眠が欠かせません。

私は平均で7時間ほど寝るようにしています。そして、休みの日でも朝は必ず起きるようにしています。たくさん寝過ぎても、逆に体は疲労してしまいます。

朝必ず起きて、日の光を浴びます。日の光を浴びることで、セロトニンと言うホルモンが分泌され、感情や気分のコントロール、精神の安定が得られます。

セロトニンについては以前書いた記事をご覧ください。
神経の健康とセロトニンとメラトニンと運動

たまに、眠れない事があると、翌日は疲労が残っている事が分かります。だから、睡眠はとても重要です。

最後に:まずは始めてみる事

とにかく、肩こり、腰痛の無い生活を目指すなら、今日から出来ることを始めてみましょう。何もしなければ、今と何も変わりません。

やらない理由を考えるのではなく、やるためにはどうしたらいいのか、やることで得られることは何か、を考えるようにしてみてください。

私は、楽しく休日を過ごすために、肩こりや腰痛の無い生活を送れるように頑張っています。

治療院紹介

大和市の中央林間で10年以上続く整体院です。どこに行っても治らない体の問題でお悩みならご相談ください。本気で改善したい人には向いていますが、気持ち良さを求めている人に向いていません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。