中央林間駅から徒歩約1分の整体院。腰痛の8割が原因不明って知ってましたか?実は痛みのある所ばかり、なんとかしようとしても良くなりません。腰痛や肩こりも足から整えることで効果が持続。

ぎっくり腰の時に少しでも痛みを減らす方法と早く治す秘訣

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ぎっくり腰の時にした方がいいことと、しない方がいいこと

もしかしたら、あなたは、今まさにぎっくり腰の痛みに悩まされ、これを読んでいるのでしょうか?

もし、痛めたばかりで一人で歩くことすらできない状況の人が少しでも痛みを減らすために出来ることがあります。

痛みはあるけど、ある程度、歩いたり体を動かしたり出来るなら、しない方がいいことがあります。

ぎっくり腰の時に少しでも痛みを減らす方法

痛めたばかりで一人で歩くことすらできないひどい状況なら、出来るだけ早くアイシングしてください。これは痛みの閾値(刺激を痛みとして感じるための境目の値。つまり、この閾値が高いほど、痛みを感じるのが鈍くなります。)を上げ、痛みを感じにくくするためです。さらに損傷した組織の代謝を下げることで、損傷部位の拡大を防ぐ効果があります。そして、その日は一番楽な姿勢で安静にしてください。おそらく多くの場合、横向きで膝を曲げた状態で寝ていることが、もっとも楽だと思います(痛みが全くないと言うことではありません)。仰向けで寝る場合は、膝の下にクッションなどを入れておくといいかもしれません。

アイシングの仕方
  1. 氷嚢やビニール袋に氷と少量の水を入れて患部を冷やす。
  2. 15~20分程度冷やしたら一度はずす。
  3. 1~2時間後再び冷やす。

これを、12~24時間繰り返す。

ぎっくり腰の時にしない方がいいこと

痛みはあるけど、ある程度、歩いたり体を動かしたり出来るなら、じっと安静にしていてはいけません。極力、体を動かしましょう。激しい運動ではなく、散歩程度の強度の低い運動や動的ストレッチ(ゆっくりと筋肉を伸ばすストレッチではなく、リズミカルに体を動かしながら行うストレッチ)で体温を上げます。特に同じ姿勢でジッとしていることは避けましょう。血液の流れがどんどん悪くなり、回復が遅くなります。

最初に痛みがひどく、アイシングしていた人も、1日か長くても2日間安静にしたら、痛みが残っといても体を動かし始めてください。これを始めないといつまでたっても痛みが残ってしまうかもしれません。

ぎっくり腰の痛みはいつまで続くの?

ぎっくり腰は筋肉の炎症です。炎症は3日~1週間続くことがあります(場合によってはそれ以上)。ただ、しっかりと対処すれば、もっと早く良くなることもあります。

最初のうちは再発するかもしれないと不安になると思います。しかし、そのまま体を動かさずにいると以下のような負のサイクルに入ってしまい、そこから抜け出すのが困難になってしまいます。

ぎっくり腰

もし、2~3週間経っても改善が見られないような場合は、筋肉に負担がかかり、常にスパズム(痙攣/異常収縮)を起こしているものと思われます。この場合は一刻も早く、特定の筋肉の負担を取り除くことが重要です。

なぜ、ぎっくり腰になるの?

ほとんどの人が「普段からしている動作だった。」とか「ほんの少し体を動かしただけ。」と、何気ない動作だったと言います。本当にそれだけのことで、ぎっくり腰のような激痛が起こるのでしょうか?

実は、その1回の動作自体は大したことがありません。しかし、その動作と言うのは腰部が不安定な状態での動きであることが多く(中腰の状態で体をひねる等)、筋肉に微細な損傷(マイクロトラウマ)を与えます。 なので、1回の動作は大したことはありませんが、その微細な損傷が繰り返されると、最終的にちょっとした動作が引き金となり、たくさんの小さな傷が繋がり、大きな傷になります。この時にぎっくり腰のように強い痛みを出すわけです。

つまり、普段から腰には負担がかかっていたと言うことです。おそらく、ぎっくり腰を起こす前から、腰に痛みや違和感などがあったのではないかと想像します。

ぎっくり腰が短期間で大きく改善する場合としない場合

ぎっくり腰と言っても原因は様々です。もしかしたら、あなたの周りの人でぎっくり腰になった人が、どこかで治療を受けたら「その場で痛みがとれた」という人がいるかもしれません。しかし、誰でも一度で改善するとは限りません。むしろ希なことです。

一度で大きく症状が改善する場合と、しない場合の違いはなんでしょうか?それは筋肉の損傷度合いによります。注意してもらいたいのは、痛みが強ければ損傷が大きいとは限らないということ。

前述のように、普段から筋肉に負担をかけ、傷が徐々にたまっていって、あるときに強い痛みを出したような場合は、損傷が大きく、すぐに痛みが取れるということはありません。では、短期間で症状が改善する場合は、どういった時かと言いますと、筋肉が異常痙攣を起こした場合です。分かり易い例えだと「足がつる(こむら返り)」です。つっている時は激痛ですが、つってしまった筋肉を伸ばしてあげれば、その場で激痛からは解放されますよね。つまり、ぎっくり腰でも腰に関する筋肉が単に異常痙攣を起こした場合ならば、その筋肉を緩めてあげれば、その場で大きく改善することがあります。ただし、この場合でも筋肉が痙攣している時間が長くなれば、損傷しますので痛みが取れるまで時間がかかることがあります。

中央林間カイロでのぎっくり腰への対処と回数の目安

中央林間カイロでは、ぎっくり腰に対しては以下のように対応いたします。

まずは、なによりも痛みを早く引かせることを優先して行います。整体を行っても問題ないか、痛めている筋肉はどこか、など、検査は必要最低限のことを行い、だらだらと時間をかけて、痛みを我慢させるようなことを極力避けます。そのため、所要時間は通常より短くなることがありますのでご了承ください。そして、問題を起こしている筋肉や、その筋肉に影響を及ぼしている筋肉の負担を取り除き、回復を少しでも早めるための施術を行います。場合によってはアイシングやキネシオテーピングなどを行います。

回数の目安としては、1~3日の間隔で施術をして、平均3回くらいで日常生活が行えるような状態になります。

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