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コリや痛み、しびれの原因

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いつまでも痛みが取れないのは理由があった

脳には図のように、体の部位に対応した領域が存在します(脳の中の小人・ホムンクルス)。運動野は筋肉に信号を送って体を動かす指令を出す場所です。感覚野は体からの感覚(痛み、温度、触角など)を知覚する場所です。

脳の小人

※右脳左脳それぞれに運動野と感覚野があります。

刺激によって脳は変化する

たくさん体を動かすと、運動能力が上がります。

たくさん勉強をすると、記憶力や応用力が上がります。

これは、その刺激が脳や神経に強く記憶され、脳のその運動や学習に関する領域が発達したことや、体を動かしたり、考えたりすることを繰り返すことで、神経の伝達が効率的に行われるようになったからです。このような、刺激によって構造も機能も変化する性質のことを可塑性と言います。この可塑性は神経の特徴でもあります。

痛みや体の歪みも脳や神経を変えてしまう

神経の可塑性は良いことばかりではありません。

運動や勉強によってその能力が向上する様に、痛みや体の歪みによっても、その状態が起こりやすいようになります。痛みがあると、意識がそこに向かい、その期間が長くなればなるほど感覚が脳に強く記憶される。すると、原因が解決(傷が治る)しても、「痛み」という感覚が残ります。

姿勢の歪みも同じです。体が曲がった状態に合わせて、筋肉の緊張が記憶される。平衡感覚は体が曲がった状態で記憶される。

この状態から抜け出すためには、正しい情報(感覚)を正しい神経の通り道を通って脳が認識できるように、神経と脳の連絡を改善する必要があります。それには脳への適切な刺激と、適度な運動が必要です。

症状が長く続くと体のいろいろな部分に問題が起きる

痛みがあると、それを避けるような姿勢を取ります(逃避姿勢)。

痛みがあると、痛みが出ないように、普段とは違った動きで体を動かします(代償動作)。

このような姿勢や動作が長く続くと、間違っている平衡感覚や体の動かし方を脳が記憶してしまいます。この脳の変化をそのままにしておくと、今度は腰以外の筋肉や関節に負担が増えます。だから、腰が治ったかと思ったら、別の所に痛みが出て、またしばらくすると腰が痛くなる。この繰り返しで、いつまで経っても体のどこかが痛い状態の負のサイクルに陥ります。

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