中央林間駅から徒歩約1分の整体院。腰痛の8割が原因不明って知ってましたか?実は痛みのある所ばかり、なんとかしようとしても良くなりません。腰痛や肩こりも足から整えることで効果が持続。

手技療法は体へのアプローチから脳のアプローチへ

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全ての年代で、運動機能の向上、判断能力の向上、など、身体機能をさらに高めたい人。とても大切なことを書いています。このコースでの施術を検討している人は、最後までしっかりとお読みください。

いきなりですが、以下の画像をクリックして開いてください。画面から顔を2,30cm位(スマートフォンなど、画面が小さかったり、画面に自分の顔が反射して映っているとうまく出来ないことがあります。)離して真中の白い点を目の高さに合わせます。目を動かさず白い点をジッとみてください。何か変化が起こります。答えはこのページの下部にあります。見えないからと言って、長い間見続けていると目への負担が大きいので、適当な所で諦めてください。

対象と効果

自分の体をイメージ通りに動かせるようになること、怪我の予防、判断能力の向上や認知機能低下の予防、脳の機能的な問題の改善、1ヶ月以上続く痛みなどの不快な症状の改善、など、生活の質をより豊かにすることが目的になります。健康な人も、何か障害を抱えている人も「今よりもっと生活の質を上げたい!人生楽しみたい!」と思っている方であれば誰もが対象になります。

対象

主に以下のように分類します。

  1. パーキンソン病、脳機能障害、てんかん、運動障害、など、脳や神経の障害がある人。
  2. 脳や神経に障害はないが、次のような症状がある人。めまい、難聴・耳鳴り、自律神経の乱れ、手や足のふるえ、意図しない体の動き(チックなど)、など。
  3. 50才以上で、認知症予防、転倒やつまづきの予防、など、障害は無いが、もっと健康で人生を楽しみたい人。
  4. 全ての年代で、運動機能の向上、判断能力の向上、など、身体機能をさらに高めたい人。
  5. 「慢性的な肩こりや腰痛」、「手や足の痛みやしびれ」、「体の痛みやしびれ」、「骨格の歪み」、筋骨格系の問題や神経障害、原因不明と言われるものまで、長期間、症状が続いてしまっている人。

効果

  • 認知症予防
  • 転倒やつまづきの予防
  • 空間認知・空間記憶能力の向上
  • 歩行の向上
  • 判断能力の向上
  • 体をイメージ通りに動かせるようになる
  • 脳の発達の手助け
  • 脳の機能障害のリハビリ
  • 痛みのコントロール
  • 感情のコントロール

※効果には個人差があります。

本気で今の状態から変わりたいと思っている人が対象です。施術を受けるだけでなく、自宅でのトレーニング、場合によっては食事や栄養管理なども指導、アドバイスいたします。

脳の発達と低下

神経の働き

脳は20代半ばまで発達していき、それ以降は緩やかに容量が減少していきます。ですが、発達の速度も、減少の速度も人それぞれです。

例えば、外出せず、一日中、家で過ごすような生活を送っていると、足を動かすことが少なくなります。外出して足を動かす人と比べると、足から脳へ伝わる情報量が圧倒的に少なくなります。すると、使われない、脳の足に関する情報を処理する領域は狭くなります。もしそれが子供なら、成長が遅れたり、あるいは成長しきらなかったりするかもしれません。大人であれば、縮んで(委縮)いき、どんどんその機能が低下していきます。実際に、外出頻度の多い高齢者と、そうでない高齢者では、脳の容量に顕著な差が認められたと言う報告があります。

使わない脳の機能は、成長が遅れたり、低下してきます。逆に、しっかりと使っていれば、年齢に関係なくその機能は向上します。しかし、厄介なことに痛みなどの不快な刺激も、長期間、患っていることで脳や神経が変化を起こします。

今の大人たちの脳の働きは・・・

子供の頃は、外で遊んだり(体を動かす)、友達と遊んだり(コミュニケーション、場の空気を読む)、勉強したり(記憶、応用)して、脳のいろいろな部分を働かせていたはずです。しかし、大人になると、行動がパターン化(例えば、いつもの電車に乗り、ルーチン化した仕事、休日は家で休み、同じ人との付き合いばかり)されてしまいます。これでは脳が使われる部分は限られてしまい、活動していない部分の働きは知らず知らずに低下していき、いざ、新しいことをしようとしても、なかなかうまくできなくなってしまいます。そして、うまくできないから、すぐに諦めてしまう。これでは、脳の働きは低下していくばかりです。

同じ日常

今の子供たちは脳の働きは・・・

現在はデジタル技術が発達して、体や頭を使うことが減ってきています。テレビゲームや携帯ゲームが無かった頃は、遊びと言えば友達と一緒になって遊ぶことが多くありました。これによって、体を動かすこと、友達の顔を見て話すことで相手の考えなどを読みとる能力やコミュニケーション能力などが養われてきました。現在はテレビゲームや携帯ゲームで体を動かすことが減り、友達と携帯やインターネット(SNS)で繋がっていても、相手の顔をしっかりと見てコミュニケーションを取ることも減っています。これでは身体機能は低下し、相手の思考を読み取る能力や、場の空気を読む能力が養われません。さらに、スマホや携帯電話の普及で、友人や知人の電話番号を覚える必要が無くなりました。これでは記憶能力が養われません。

外で遊ばない子供

キレる大人や子供

脳の前頭葉(前頭前野)と呼ばれる部分は、自律神経の調節、情動(感情)のコントロール、恐怖を和らげる、理性・倫理観、などの機能が備わっています。行動範囲が狭くなったり、引きこもったりしていると、人とのコミュニケーションを取る機会は減り、物事を判断する機会も減ります。そして、前頭葉の機能も低下してきます。すると、自分の欲求を抑えることが出来ずに感情的になったり、常に不安や不満を抱えてしまう状況になったりしてしまいます。脳の機能低下は、運動能力や認知機能だけでなく、情動(感情)にも変化が起こります。

現在は、こういったとは、子供に限らず、大人や高齢者でも起こりえる環境になってきています。

あなたは自分の体をイメージ通りにコントロールできていますか?

少しの段差でつまづいたり、コップを取ろうと伸ばした手でコップを倒してしまったり、真っ直ぐ歩いているつもりが曲がっていたり、していませんか?

  • 体を動かすことができるのは「脳でどのように体を動かすか計画を立て、それを実行するための信号を筋肉に送る」からです。ただ、脳からの命令だけでは、イメージした動きより動かし過ぎたり、不足したりして必ず誤差が生じます。その誤差を修正するためには、体の方から「今どのくらい動かして、どの位置にあるか」などの情報を脳へフィードバックさせて、脳と情報のやり取りをします。そのやり取りを指揮する役目があるのは小脳です。この、脳-体-小脳(実際には他にもたくさんの部分が関わります)の伝達がスムーズに行われることで、体をイメージ通りに動かすことが出来ます。

野球・テニス・バドミントン・ゴルフでうまくボール(羽)に当てることが出来ない、車の駐車が苦手、道を間違える、と言うことはありませんか?

  • これには、上記の体を動かすシステムと、空間認知能力・空間記憶能力、リズムやタイミングを合わせる能力が加わってきます。空間を把握するためには身体感覚に加え、右脳、視覚や聴覚の感覚器、記憶が重要な役割を持ちます。リズムやタイミングには前述した小脳の役割が重要になります。

中枢神経

実は、自分では出来ていると思っていることも、正確に出来ていないことが少なくありません。ためにし、目をつぶって、その場で足踏みを50回してみてください。思ってた以上に動いてしまっていませんか?

自分の体を思い通りに動かすことは、例え健康な人でも、検査・分析してみると大なり小なり問題があるものです。もし、これが脳の機能的な問題を抱えている人であれば、それはさらに顕著に症状として現れます。

1ヶ月以上、痛みなどの不快な症状が続いていませんか?

神経は、使えば、しっかりと変化・成長します。しかし、それは必ずしも良いことばかりではありません。痛みなどの不快な症状も、繰り返されれば、脳や神経が変化します。これは、神経が頻繁に痛みの信号を脳へ送り続けるため※感作を起こしてしまうからです。すると、痛みの原因が無くなっても(怪我が完治しても)痛みを感じてしまったり、本来ならなんでもない刺激(ちょっと体を動かしただけ、触れただけ、服が擦れただけ、など)も痛み信号として脳へ伝わります。

この場合、痛みの原因がまだ残っているなら(怪我が治っていない、筋肉に負担がかかり続けている)、まずは痛みの原因を断つ必要があります。その後からが、痛みを取り除くための本当の対処になります。

重要なのは、脳や神経の適度な活動と、体を動かすことです。本来、脳には痛みを抑制する働きが備わっています。もし、この働きがなければ、人は常に痛みを感じているはずです。神経は信号を出していないと細胞が死んでしまいます。つまり、痛みを伝える神経も、常に痛みの信号を出していることになります。しかし、健康な人は普段、痛みを感じていませんよね。これは、一定値以下の痛みの信号を、脳に伝えないための機能が備わっているからです。それに加え、人の脳はたくさんの情報を同時に処理することが出来ないと言うことも、痛みのコントロールに重要になります。例えば、体を動かして運動刺激を入れることで、脳に伝わる信号の中で、痛みの信号の割合が相対的に下がることになります。痛みを伝える神経より、体を動かすための運動神経の方が太いので、その情報が脳に与える影響は強いといえます。

※感作とは、長い期間(習慣的)に強い刺激が続いていると、神経に不可逆的な変化(可塑的変化)が起こり痛みが続いてしまうこと。末梢神経で起これば末梢性感作と言い、中枢神経で起これば中枢性感作と言います。代表的な病名は、筋筋膜性疼痛症候群、線維筋痛症、アロディニア、などです。

慢性的な肩こりや腰痛の人の脳は・・・

慢性的な肩こりや腰痛も実は、脳の働きがとても深く関わっています。いつも肩や腰が凝ってしまう理由は、姿勢が悪いと言うことと、体を良い姿勢に保つための筋の筋力や張りが無いからです。姿勢を改善するためには、まずは真っ直ぐ立てる(座れる)ことが前提になりますが、この「真っ直ぐ」と言う感覚には、平衡感覚が正しく機能している必要があります。筋力はトレーニングしてつける必要がありますが、筋肉の張りをコントロールして姿勢制御する重要な働きは小脳にあります。上でも書いたように、長い期間(習慣的)、刺激が続いていると、神経に不可逆的な変化(可塑的変化)が起こります。

例えば、腰痛。痛みがあると、人は逃避姿勢や代償動作を行います。逃避姿勢とは、「腰を反らすと痛いから曲げた状態でいる」と言うように、痛みが出にくい姿勢を取ること。代償動作とは、「腰を反らすのが辛いから、膝を曲げることで体を反らす」と言うように、痛みを回避しながらも本来行おうとしている動作を行うこと。このような姿勢や動作が長く続くと、その状態に合わせて、間違っている平衡感覚や体の動かし方を脳が学習します。この脳の変化をそのままにしておくと、今度は腰以外の筋肉や関節に負担が増えるので、別のところを痛めます。この繰り返しで、いつまで経っても体のどこかが痛い状態に陥ります。

こんなことをします

検査(例)

  • 動作分析・姿勢分析
  • 筋力検査・神経学的検査
  • 歩行
  • バランス:体幹の安定性、平衡感覚
  • 動作:細かい動作、リズムをとる、動作の切り替え
  • 目の動き:動いていいるものを追う、体を動かしながら一点を見続ける
  • 空間認知・記憶
  • 音源定位:音の鳴っている場所を特定する能力
  • デュアルタスク(二重課題):二つの物事を同時に行う。例えば、簡単な計算をしながら歩く。

機能訓練・トレーニング

上記の検査や分析から、脳や体のどのような機能が正しく行われていないか分析して、その機能が正常に作動するような機能訓練やトレーニングを行います。痛みなどの不快な症状があれば、筋肉や骨格の調整を行います。

例:バランストレーニング、認知機能トレーニング、空間認知・記憶トレーニング、筋力トレーニング、など。

例題

さて、一番上にも書きましたが、どうでしたか?何か変化が起こりましたか?起こらない人は、もしかしたら、一つのことに集中するのが苦手だったり、落ち着きが無いと言われたことがありませんか?

答えは「虹色の円が消える(見えなくなる)」です。

特徴

  1. やみくもにトレーニングはしません。出来ることと出来ないことを分析して、必要な部分に適度な量のトレーニングを行います。
  2. 腰痛にはこのトレーニング。ボケ防止にはこのトレーニング。と言うような形式的なことはしません。検査から分かった、脳や体の機能の問題に対して必要なことを行います。脳や体は1ヶ所からの命令で機能している分けではなく、その他の関連する部分と連絡し合って、初めて正常に機能します。一見、症状とは関係なさそうなことも関わっていることが少なくありません。例えば、腰痛には、平衡感覚が関与します。
  3. 自宅でトレーニング出来るように、その人に必要なトレーニング方法を指導します。

施術計画

主に2つ(症状や本人の希望)に分けて、それぞれ3ヶ月を1クールとして計画を経てます。

1.生活の質の向上、身体能力の向上を目的とする人

さらに4つに分けます。

機能訓練1 パーキンソン病、脳機能障害、てんかん、運動障害、など、脳や神経の障害がある人。完治が目的ではなく、症状の強さや発現する機会を軽減させ、今より生活の質を向上させることを目的とします。
機能訓練2 脳や神経に障害はないが、次のような症状がある人。めまい、難聴・耳鳴り、自律神経の乱れ、手や足のふるえ、意図しない体の動き(チックなど)、など。
機能訓練3 50才以上で、認知症予防、転倒やつまづきの予防、など、障害は無いが、もっと健康で人生を楽しみたい人。
機能訓練4 全ての年代で、運動機能の向上、判断能力の向上、など、身体機能をさらに高めたい人。

初回は検査・分析を主体に行い、トレーニングは少しだけ行います。その後、次回までに、クライアント様に適したトレーニングや訓練の方法を考えます。痛みなども伴っていて、体の調節が必要な場合は、その都度行います。

  • 初回の所要時間:60~90分
  • 2回目以降:20~30分

通い方の例

1ヶ月目
(4~6回/月)
2回目を2日~7日以内。
以降、7日~10日(状況の変化による)の間隔。
2ヶ月目
(3~5回/月)
7日~14日(状況の変化による)の間隔。
3ヶ月目
(2~3回/月)
10日~14日(状況の変化による)の間隔。
2.痛みやしびれなどの不快な症状が1ヶ月以上続いている人

「慢性的な肩こりや腰痛」、「手や足の痛みやしびれ」、「体の痛みやしびれ」、「骨格の歪み」、筋骨格系の問題や神経障害、原因不明と言われるものまで、長期間、症状が続いてしまっている人に対し症状の改善を目指します。初回は検査・分析を主体に行います。その後、体の調整だけでなく、トレーニング、脳や神経の機能訓練を適宜行います。

  • 初回の所要時間:60~90分
  • 2回目以降:20~30分

通い方の例

1ヶ月目
(4~8回/月)
2回目を2日~4日以内。
以降、4日~10日(状況の変化による)の間隔。
2ヶ月目
(2~5回/月)
7日~14日(状況の変化による)の間隔。
3ヶ月目
(2~5回/月)
7日~14日(状況の変化による)の間隔。


~1、2共通~

1クール終了時、体の状態によって以下のように2クール目の方針を決めます。

  • クライアント様の要望を満たすことが出来た場合、1,2ヶ月に1回のメンテナンスに移行します。
  • 症状に明らかな効果や改善やみられるが、今後も継続することで、さらなる効果が期待できそうな場合は、3ヶ月目のペースで2クール目に入ります。
  • 満足する効果が得られなかった場合、検査分析からやり直し、施術計画を立て直すか、施術自体を終了します。

クールの途中で中断する場合。

  • 効果の有無に関わらず、本人が継続を希望しない場合。

症例

Coming soon

まずは体験してみてください

現在、このページの存在を知っている人で、当院を利用したことがある人が対象になります。体験していただくにあたって、以下のことについてご了承ください。

  • 動画を撮らせていただくことがあります。この動画は、ホームページやブログなどで公開することがあります。ただし、顔が映らないように編集いたします。声は入る場合があります。
  • 感想を書いていただくことがあります。この感想は、ホームページやブログなどで公開することがあります。ただし、名前は公開いたしません。年齢や性別は公開する場合があります。
  • 配布する資料の複製や、第三者に譲渡することを禁止致します。

内容

以下の中から希望することを決めてください。その希望に合わせた検査とトレーニングを体験していただきます。ただし、その場での効果を保証するものではありません。

  • 体を思い通りに動かしたい。
  • 認知機能を向上させたい。
  • 転倒や怪我の予防。
  • 痛みなどの不快な症状をなんとかしたい。(その場で痛みが無くなると言うことはありません)

その他、何か要望があれば、申し込みの際にご連絡ください。内容によっては、ご要望に応えられないこともあります。

募集期間

2017年2月14日(火)~2017年3月15日(水)

予約方法

電話またはLineで、ご希望日の前日あるいは当日のみ予約可能です。

「無料体験を希望」と言ってご連絡ください。

料金

無料

所要時間

20~30分

ご予約・お問合せ TEL 046-244-4046 電話受付時間9:30~20:00(日・祝18:00)

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営業時間


月~土:10時~21時(最終20時)

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