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パーキンソン病

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パーキンソン病は大脳基底核の黒質緻密部(中脳)のドーパミン作動性の神経細胞が変性して起こる病気です。黒質緻密部からの神経線維は脳の線状体へ向かうのですが、この連絡が正常に行われなくなり障害が出ます。大脳基底核は動作の開始、統合・制御、筋肉の張りなどに重要な役割を果たしています。そのため、パーキンソン病の症状の多くは運動系に現れます。

主な症状

  • 振戦(ふるえ)
  • 人差し指と親指で、丸薬をこねるような仕草に見える。
  • 全ての動作が遅く、少なく、小さくなる。
  • 動作の開始に時間がかかる。
  • 反復運動を行うと徐々に動作が小さくなる
  • 文章を書かせると徐々に字が小さくなり、ついには止まってしまう(小字症)。
  • 発声も筋肉の運動ですので、声がどんどん小さくなってしまう(小声症)。
  • 姿勢や歩行時の異常。
  • 前傾前屈姿勢(前かがみ)。
  • 歩行時に腕を振らなくなる。
  • 筋肉のこわばり
  • 首や手首などを第三者が動かそうとすると、鉛管を曲げるような筋肉のこわばりが感じられる。

中央林間カイロでのパーキンソン病への対処

今の医学ではパーキンソン病を治すことは出来ません。これは変性してしまった黒質緻密部を正常な状態に戻すことが出来ないからです。そのため、するべきことは症状の進行を出来るだけ遅らせることと、動作を少しでも改善し生活の質を上げることです。必ず、病院で検査、治療を受けてください。

体を動かす際には、とても複雑な神経のやり取りが行われています。この連絡経路は1つだけではありません。一つは、脳の1次運動野から脊髄前角へ行く経路で、この経路に大脳基底核が大きく関わってきます。しかし、運動の調節には、小脳、脳幹も関わっています。それらの機能をうまく働かせて、低下してしまった機能を補なわせることで、症状の軽減を試みます。

動作を少しでも行いやすくすることを目的として、頭(脳)の運動、体の運動を行います。機能が低下している神経、していない神経など、いろいろな検査を行って確認します。その結果を元に、実際にリハビリを行いながら、その人に合った効果的な方法を考えます。主にリハビリで経過を観察していきます。リハビリを自宅で頑張ってもらい、状態の変化に合わせて1週間後や2週間後などに症状の変化を確認し、リハビリ方法を変えたりしながら様子を観察する形になります。

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