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神経障害について

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中央林間カイロプラクティックオフィスでは、神経障害に対して特に力を入れております。神経障害はしっかりと検査、施術を行えば改善する可能性のある障害です。ただし、腫瘍やウイルスなどによる神経障害は対応できませんので(治療後に残る後遺症については対応します)、専門の病院で治療を受けてください。

神経は、脳と脊髄を中枢神経と言い、そこに出入りする脳神経と脊髄神経を末梢神経と言います。自律神経は末梢神経になります。皆さんご存じの、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、胸郭出口症候群などは末梢神経(脊髄神経)障害のことを言います。

脊髄神経障害

脊髄神経障害が起こった場合、多くの人が自覚する症状は「痛み」や「しびれ」です。間違われやすいのですが、しびれはビリビリ、ジンジンといったような感覚のことです。感覚が無いことを、しびれと言ったりしますが、こちらは正確には「麻痺」と言います。どちらも神経障害で起こりますが、明確に区別する必要があります。その理由は、しびれは神経障害ではなくても起こるためです。つまり「しびれ=神経障害」ではありません。

脊髄神経は、背骨の骨(椎骨)と骨の間から出ていて、8対の頚髄神経、12対の胸髄神経、5対の腰髄神経、5対の仙髄神経、1対の尾髄神経の計31対あります。椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、胸郭出口症候群などは、この脊髄神経の障害になります。これら脊髄神経は各々決まった領域での役割があります。そのため、どこのどの機能が問題を起こしているかが分かれば、どの神経がどこで問題を起こしているかおおよその見当が付けられます。

背骨

脊髄神経障害の場合、痛みやしびれだけでなく、特定の場所で、筋力低下や反射の減弱(よく知られているな反射は膝蓋腱反射(脚気の検査))と知覚の鈍麻(麻痺)を伴います。

筋力低下や反射の減弱、知覚の鈍麻を伴う理由

脊髄神経には、感覚を脳に伝えているもの(求心性)と、脳から体へ出力しているもの(遠心性)があります。前者は温・痛・触・振動などの「感覚」を脳へ伝え、後者は、体を動かすための「運動命令」を脳から体の隅々に送っています。この2つの神経は脊髄から出た後に、電線の様に一つに束ねられています。この束が、何かしらの圧力などで障害される(例えば椎間板ヘルニア)ことによって、引き起こされる症状が圧迫による神経障害です。

では、痛みがあれば神経障害なのでしょうか?

神経が圧迫されることによって起こる障害(椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、胸郭出口症候群など)で、神経の束の中から、痛みを伝える神経だけが影響を受けるということはありません。そのため、神経障害かどうか見極めるためには、痛みだけではなく、他の感覚(知覚鈍麻)や運動(筋力低下・反射減弱)が、障害を受けている神経の支配している部分で起きていないか検査する必要があります。当然、感覚や運動の問題と言うのはレントゲンやCTなどの画像には写りませんので、実際に触ってみたり動かしてみる必要があります。

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