中央林間駅から徒歩約1分の整体院。腰痛の8割が原因不明って知ってましたか?実は痛みのある所ばかり、なんとかしようとしても良くなりません。腰痛や肩こりも足から整えることで効果が持続。

頭痛が出ても薬に頼らなくてもいいようになるには?

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頭が痛いと、仕事や家事、育児にも影響が出てしまいますよね。当オフィスでは、薬に頼らずに頭痛を改善出来るようにお手伝いいたします。締め付けられるような鈍痛、ズキズキするような痛み、急に襲ってくる強烈な痛み。頭痛にもタイプがあります。そして対処方法も違ってきます。女性ホルモンのバランス変化によって起こる頭痛については、下部で説明しています。

頭痛の種類と見分け方

頭痛は大きく2つに分けられます。1つは筋肉の緊張によるもの。2つ目は血管の拡張によるものです。

筋緊張型頭痛

主にデスクワーク等の長時間に及ぶ不良姿勢やストレスなどにより、肩や首の筋肉が緊張し誘発されます。そのため、午後や夕方になってくると痛みが強くなる傾向があります。痛みの出方は、締め付けられるような鈍痛といった感じ。肩や首周辺の筋肉を温めたりすると緩和します。肩や首の筋肉の問題により赤い範囲に頭痛が出ることがあります。(一例)

頭痛

このタイプの頭痛は、体を動かすことで痛みが増悪することはありません。頭を軽く左右に動かしてみて、頭痛が強くならなければ、このタイプかもしれません。このタイプの頭痛の場合、頭痛薬などがあまり効かないことがあります。頭痛薬の多くは、炎症を抑えて痛み発生物質の阻害するものですが、緊張性の頭痛は炎症によるものではないので効果が低いと考えられます。ただ、頭痛は筋緊張性と血管性を併発することも少なくないので、その場合は痛みを軽減させることもできます。

緊張型頭痛に関連するページ

血管性頭痛(片頭痛、群発性頭痛)

頭内部の血管が拡張することにより引き起こされる頭痛です。一般的に片頭痛と言われています。前駆症状として、視界が明るく(チカチカする)感じたり、音に敏感になったりします。ただし、前駆症状がない人でも片頭痛は起きます。痛みの出方は脈を打つような“ズキンッ、ズキンッ”とした痛み。数時間から2,3日続くことがあります。温めると血管がさらに拡張し痛みが増すので、この場合は冷やします。主に女性に多い症状です。また緊張型頭痛と混合していることも多い。

このタイプの頭痛は、体を動かすことで痛みが増悪します。頭を軽く左右に動かしてみて、頭痛が強くなるようなら、このタイプかもしれません。また、暖めた場合も増悪するので、お風呂の際にも痛みが強くなります。

群発性頭痛も血管性の頭痛とされています。痛みの出方は、片側の目の奥の激しい痛み(「スプーンで目玉をエグられる程」と例えられています)で、年に1、2回起こり、一度痛みがでると、1,2ヶ月間毎日のように発症することがある。一回の痛みの出ている時間は15分~180分くらいと言われています。

この頭痛の場合、頭痛薬が効きます。ただ、頭痛は筋緊張性と血管性を併発することも少なくないので、痛みが取りきれない可能性もあります。

血管性頭痛(偏頭痛、群発性頭痛)に関連するページ

ホルモンバランスの変化による頭痛

女性は周期的にホルモンのバランスが変化します。月経(生理)の少し前から、セロトニンの分泌量が減り血管が拡張しやすくなり、頭痛を起こします。また、同時にβ-エンドルフィン(鎮痛効果や多幸感をもたらす作用)も減少するため、痛みを感じやすくなるだけでなく、イライラしたり落ち込んだりします。

この頭痛は血管性の頭痛に分類でき、対処方法は規則正しい生活やリラックスすることです。中央林間カイロでは、呼吸を整えたり、三叉神経や自律神経を調整することで(下で説明)症状の緩和を試みます。

薬に頼らず頭痛を改善するには?

筋緊張性の問題であれば、筋肉を緩めてあげる必要があります。ただ、また筋肉に負担がかかれば同じことの繰り返しになります。そのため、肩や首の凝った筋肉を緩めるだけでなく、そこに負担をかけないように、足先から全体のバランスを整えてあげることが大切です。

血管性の頭痛はもっと複雑で、ストレス、生活習慣、食べ物などなど、いろいろなことが関係してきます。そう言ったものも含めて考えなければなりません。ですが、いろいろ実践してもなかなか改善しないと言う人もいます。もしかしたらそれには※三叉神経という脳神経が関与しているのかもしれません。このことは最近になって分かってきたことです。

※三叉神経は、顔面のほとんどの領域の感覚を支配しています。顔の表面だけではなく、頭蓋骨内の硬膜の感覚も支配しているので、頭の中の方の痛みとしても発生します。また三叉神経だけではく頚髄(首の部分の脊髄)からの神経の異常でも発生します。この場は、後頭部や側頭部、頭頂部に痛みが出ますが、三叉神経にも影響を与えて、眼の奥の痛みなども引き起こします。

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