中央林間駅から徒歩約1分の整体院。腰痛の8割が原因不明って知ってましたか?実は痛みのある所ばかり、なんとかしようとしても良くなりません。腰痛や肩こりも足から整えることで効果が持続。

50代からの脳と体のトレーニング

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あなたは、最近、物忘れをしたり、車を真っ直ぐ駐車出来なかったり、何もないところでつまずく、など、体がイメージ通りに動かせない、なんて感じたことはありませんか?

もしかしたら、認知機能や運動機能に関する脳の働きが低下してきているのかもしれません。

万が一、転倒して骨を折ってしまった場合、骨折の場所によっても差がありますが、数日から長いと1ヶ月以上も入院することだってあります。当然、その間は外出も出来なくなるし、仕事だって穴があいてしまいます。脳や体の機能低下は、症状を自覚するようになった時は、相当進んでいます。早めに自分の体の状態をチェックしましょう。

中央林間カイロの脳と体の問題への対処方法。

検査(例)

※音声が出ます。

判断力検査 例1

下の図に色のついた文字が書かれています。文字の色を右から順番に言ってください。右上は「あお」ではなく「あか」です。

判断力検査 例2

以下の文字を左から右へ順に見ていきます。数字の部分はその数字を声に出し、●の部分は声は出さず両手を叩いてください。

1 ● ● 4 ● 6 7 ● 9 ●

● 2 ● ● ● 6 7 ● ● 10

● ● 3 4 ● ● 7 ● 9 ●

1 2 ● ● 5 ● ● 8 ● 10

その他の検査

  • 動作分析・姿勢分析
  • 歩行
  • バランス:体幹の安定性、平衡感覚
  • 動作:細かい動作、リズムをとる、動作の切り替え
  • 目の動き:動いていいるものを追う、体を動かしながら一点を見続ける
  • 空間を把握する能力
  • 音の鳴っている場所を特定する能力
  • 二つの物事を同時に行う能力。例えば、簡単な計算をしながら歩く
  • ルールや命令を判断する能力

分析による脳と体の状態について

例えば、検査結果から、以下のような分析をします。

~例文1~

眼の動きや体の動作、空間の把握能力などから、左脳の運動と視覚情報処理の機能、右の小脳の運動に関わる機能の低下が見られました。左脳は右側の視覚情報の認識や、右半身の運動計画・命令を出し、それを右側の小脳で調整することでスムーズな動作が可能になります。この問題により、起こりえることには以下のようなことがあげられます。

  • つまずき、転倒
  • 車の駐車がうまく出来ない
  • 転倒時に手が前に出ない(顔から転ぶ)
  • (右半身が)家や街中で人や物などにぶつかる
  • (右半身の)指先などを使った細かい作業が困難に
  • めまい

~例文2~

バランス感覚や歩行から、脳の左側にあるバランスを調整する機能に低下が見られました。バランス機能は、特に首と足裏にある筋肉からの感覚と、耳の奥にある三半規管や前庭系といった平衡器官の働きが重要になります。この問題により、起こりえることには以下のようなことがあげられます。

  • つまずき、転倒
  • めまい、耳鳴り
  • 真っ直ぐ歩けない
  • 姿勢の歪み
  • 肩こり、腰痛など筋肉のコリ

機能訓練・トレーニング(脳トレ、体トレ)例

上記の検査や分析から見えた問題点について、その機能が正常に作動するような機能訓練やトレーニング(脳トレ、体トレ)を行います。

※音声が出ます。

  • バランストレーニング
  • 判断能力トレーニング
  • 認知機能トレーニング
  • 空間認知・記憶トレーニング
  • 筋力トレーニング

脳の発達と低下

脳には図のように、体の部位に対応した領域が存在します(脳の中の小人・ホムンクルス)。運動野は筋肉に信号を送って体を動かす指令を出す場所です。感覚野は体からの感覚(痛み、温度、触角など)を知覚する場所です。

脳は20代半ばまで発達していき、それ以降は緩やかに容量が減少していきます。ですが、発達の速度も、減少の速度も人それぞれです。

例えば、外出せず、一日中、家で過ごすような生活を送っていると、足を動かすことが少なくなります。外出して足を動かす人と比べると、足から脳へ伝わる情報量が圧倒的に少なくなります。すると、上の図の足に関する領域が小さくなっていきます。もしそれが子供なら、成長が遅れたり、あるいは成長しきらなかったりするかもしれません。大人であれば、縮んで(委縮)いき、どんどんその機能が低下していきます。実際に、外出頻度の多い高齢者と、そうでない高齢者では、脳の容量に顕著な差が認められたと言う報告があります。

パターン化した生活リズムが脳の機能を低下させる

子供の頃は、外で遊んだり(体を動かす)、友達と遊んだり(コミュニケーション、場の空気を読む)、勉強したり(記憶、応用)して、脳のいろいろな部分を働かせていたはずです。しかし、大人になると、行動がパターン化(例えば、いつもの電車に乗り、ルーチン化した仕事、休日は家で休み、同じ人との付き合いばかり)されてしまいます。これでは脳が使われる部分は限られてしまい、活動していない部分の働きは知らず知らずに低下していき、いざ、新しいことをしようとしても、なかなかうまくできなくなってしまいます。そして、うまくできないから、すぐに諦めてしまう。これでは、脳の働きは低下していくばかりです。

同じ日常

スマホなどのデジタル機器の使用が脳の発達を妨げている

現在はデジタル技術が発達して、体や頭を使うことが減ってきています。テレビゲームや携帯ゲームが無かった頃は、遊びと言えば友達と一緒になって遊ぶことが多くありました。これによって、体を動かすこと、友達の顔を見て話すことで相手の考えなどを読みとる能力やコミュニケーション能力などが養われてきました。現在はテレビゲームや携帯ゲームで体を動かすことが減り、友達と携帯やインターネット(SNS)で繋がっていても、相手の顔をしっかりと見てコミュニケーションを取ることも減っています。これでは身体機能は低下し、相手の表情を読み取る能力や、場の空気を読む能力が養われません。さらに、スマホや携帯電話の普及で、友人や知人の電話番号を覚える必要が無くなりました。これでは記憶能力が養われません。

外で遊ばない子供

感情のコントロールができず、すぐにキレる大人や子供

脳の前頭葉(前頭前野)と呼ばれる部分は、自律神経の調節、情動(感情)のコントロール、恐怖を和らげる、理性・倫理観、などの機能が備わっています。行動範囲が狭くなったり、引きこもったりしていると、人とのコミュニケーションを取る機会は減り、物事を判断する機会も減ります。そして、前頭葉の機能も低下してきます。すると、自分の欲求を抑えることが出来ずに感情的になったり、常に不安や不満を抱えてしまう状況になったりしてしまいます。脳の機能低下は、運動能力や認知機能だけでなく、情動(感情)にも変化が起こります。

現在は、こういったとは、子供に限らず、大人や高齢者でも起こりえる環境になってきています。

体を自分の思い通りに動かすということ

例えば、体を動かす時に、脳では以下のような、認知・判断・行動の計画・行動の実行、といった情報処理が行われています。ここに、その他のいろいろな体の部分が関わって、スムーズな動作を行えるようになります。

脳の情報処理

少しの段差でつまづいたり、コップを取ろうと伸ばした手でコップを倒してしまったり、真っ直ぐ歩いているつもりが曲がっていたり、していませんか?

  • 体を動かすことができるのは「脳でどのように体を動かすか計画を立て、それを実行するための信号を筋肉に送る」からです。ただ、脳からの命令だけでは、イメージした動きより動かし過ぎたり、不足したりして必ず誤差が生じます。その誤差を修正するためには、体の方から「今どのくらい動かして、どの位置にあるか」などの情報を脳へフィードバックさせて、脳と情報のやり取りをします。そのやり取りを指揮する役目があるのは小脳です。この、脳-体-小脳(実際には他にもたくさんの部分が関わります)の伝達がスムーズに行われることで、体をイメージ通りに動かすことが出来ます。

野球・テニス・バドミントン・ゴルフでうまくボール(羽)に当てることが出来ない、車の駐車が苦手、道を間違える、と言うことはありませんか?

  • これには、上記の体を動かすシステムと、空間認知能力・空間記憶能力、リズムやタイミングを合わせる能力が加わってきます。空間を把握するためには身体感覚に加え、右脳、視覚や聴覚の感覚器、記憶が重要な役割を持ちます。リズムやタイミングには前述した小脳の役割が重要になります。

 

実は、自分では出来ていると思っていることも、正確に出来ていないことが少なくありません。ためにし、目をつぶって、その場で足踏みを50回してみてください。思ってた以上に動いてしまっていませんか?

自分の体を思い通りに動かすことは、例え健康な人でも、検査・分析してみると大なり小なり問題があるものです。もし、これが脳の機能的な問題を抱えている人であれば、それはさらに顕著に症状として現れます。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。もしこれを読んで、このコースの受けてみたいと思った人は、料金案内の50代からの脳と体のトレーニングをご覧ください。

本気であなたの悩みと向き合います

中央林間カイロプラクティックオフィスでは、痛みやしびれなどの不快な症状で悩んでいる人のお役にたちたいと真剣に考えております。日々「どんな症状でも改善してやる」と、言う気持ちで施術しております。

どんな症状にもしっかり結果が出せるように、現在でも整体やカイロプラクティックだけでなく、解剖学や神経学と言った座学のセミナーや勉強会への参加や、医学書を本を読んで勉強しております。

もし、あなたが本気で楽になりたいとお考えなら、全力でサポート致します。一緒に、健康な体を作っていきましょう。

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