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原因が分からない症状について

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病院で検査を受けても症状の原因が分からないことがあります。場合によっては、精神的なものと言われ、途方に暮れてしまう人もいます。例えば、現在の医学で腰痛の原因が特定できる割合はたった2割程度で、残り8割は原因を特定できません。病院の検査は、器質的(体の器官の物理的・物質的な異常[例:骨の変形・腫瘍・ウイルス])に問題が無いか診ているものがほとんどです。それに対して、原因不明とされる症状は、体が本来持っている働き(機能:筋肉であれば、伸び縮みすること)が問題を起こしている場合です。

筋肉や関節などの問題は、病院で器質的な原因が見つからなかったとしても、整体、カイロプラクティック、鍼灸、などの代替療法で改善することが少なくありません。ここでは、そう言った筋肉や関節などの筋骨格系の問題ではなく、脳や神経の機能の問題についてご説明します。脳や神経の機能の問題で起こる症状は、痛みはもちろん、ふるえ、思い通りに体が動かせない、視覚障害、聴覚障害、めまい、脱力、などがあります。

神経の働きはとても複雑

神経の働き

体を動かす、観る、聴く、嗅ぐ、食べる、触れる、話す、感動する、興奮する、記憶する・・・など、当たり前のように行っていることですが、とても複雑な脳や神経の信号のやりとり(以下、神経機能)が正常に行われているからこそ出来ていることです。

体を動かすには

目の前のコップを右手で取る場合、まずは左脳のある部分で、右手を動かすための運動計画が立てられます。次にそこからの信号が運動野(前頭葉)へ送られ、大脳基底核(脳の中心部)を通り脊髄へ向かいます。脊髄に行く直前で右側に交叉し、腕や手などの筋肉に信号が伝えられることで体が動きます。その時、小脳は体を動かす順序やタイミング、コップを握る際の力の強さなど制御しています。

音を聴きとると言うこと

音は空気を振動させます。その振動が鼓膜を振るわせ、耳の奥にある蝸牛へと伝えられます。蝸牛で電気信号へ変換され、脳幹(脳の直下、脊髄の直前)の蝸牛神経核を通り、両側の脳の聴覚野へ向かいます。もしその音が会話による言葉だったとしたら、脳のウェルニッケ野という場所で単語が解読され、前頭葉で記憶と照らし合わせて意味を理解します。

実際にはもっと複雑に神経機能が絡み合っています(感情も神経機能に影響を与えます)。当たり前のように体を動かしたり会話をしていますが、神経機能が正常に働いているから出来ていることなんです、もし、どこか一か所問題が起きた場合、当たり前のことが当たり前に出来なくなることがあります(他の神経機能が補うことで、症状として現れないこともあります)。

脳や神経も疲労します

例えば、一般の人がジョギングを1時間続けていれば、疲労で筋肉や心肺の機能が低下して、開始した直後と同じような足運びや呼吸を保つことが困難になります。疲労した筋肉や心肺機能を元に戻すためには休養を取ったり、使った筋肉をマッサージしたりすることで治療できます。

脳や神経も同じように使い続ければ疲労して機能が低下していきます。ただ、ジョギングの例と違って機能が低下したことに気付き難いのです。もし、体を動かすための神経機能が低下した場合、当然、体を思うように動かし難くなるわけですが、普通は筋肉が疲れているのだと思い、神経機能を疑うことはそうそうありません。そのため対処が遅れてどんどん機能が低下していきます。普通は休養を取ることで神経機能も回復しますが、筋肉や骨格の問題が起きた時にも当てはまるように、適切な対処を行わなければ改善しない場合があります。当然、脳や神経が腫瘍やウイルスなどで障害されたり、損傷したわけではないので、MRI、CT、レントゲンなどの画像に問題が写ることはありません。つまり、器質的な問題を検出するための検査では原因が見つからず、原因不明と言うことになります。

相談を受けたことのある症状

以下の症状は、病院では原因が特定できず、接骨院、鍼灸院、整体院、カイロプラクティックなどの代替療法も受けて改善しなかった人から実際に受けた相談です。

  • めまい
  • 耳鳴り
  • 歯の痛み
  • ジッとしていられない(体を動かしたくなる衝動)。
  • 突然、脱力感に襲われ、立っていることが困難になる。
  • 呼吸が苦しくなる。

対処方法について

主に、脳の機能や脳神経の機能を検査します。

中枢神経

  • 大脳:ここから情報の発信(運動の計画、命令など)が行われ、視覚、嗅覚、味覚、聴覚、触覚、全ての感覚を知覚します。記憶、感情なども関連します。
  • 小脳:主に運動の調節を行っています。めまいと関連性が深い部位です。
  • 中脳:目を動き、瞳孔、自律神経(副交感神経)、顔の感覚、他
  • 橋(きょう):目の動き、顔の筋肉、味覚、顔の感覚、呼吸、他
  • 延髄:のど、舌、味覚、内臓、顔の感覚、呼吸、血圧、他

上記の部位の機能をチェックします。スムーズに眼球を動かせるか、細かい動作が出来るか、瞳孔の大きさや反応はどうか、バランス感覚はどうか、呼吸の数は多いのか少ないのか、など。うまく機能していない所があれば、その機能を改善させるために適切な方法で刺激を入れます。刺激したい部位によって方法は異なりますが、音、光、匂い、あるいは運動だったりします。

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