動作分析-体の歪みを読み解く

動作分析

静的な姿勢分析が終わったら、次は動作を観ます。この時もやはり、あまり深く考えすぎず、直感を大事にします。 ~立位~ 腰幅ほど足を開いた状態で、前屈、伸展、側屈、回旋を観ます。それ以外に観るとすれば、屈伸運動、片足上げ。症状によって、したりしなかったりするのは肩の外転運動、首の前後左右の動きなど。 ~座位~ やはり、基本的には立位と同じ。前屈、伸展、側屈、回旋を観ます。症状によって、したりしなかったりするのは肩の外転運動、首の前後左右の動きなど。立位の場合と大きく違うのは、術者が体に手を触れた状態で動作を行い、クライアントの筋肉の緊張度合いなどを手から感じ取ります。

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セルフストレッチ-肩こり編2

肩こりは、凝った筋肉を揉んだりストレッチしたりしても、今までと同じように肩に負担をかけてしまっては、同じことの繰り返しになります。しかし、肩が凝ったままで、姿勢を正したり、生活習慣を改善しようとしてもなかなかうまくいきません。 まずは、凝ってしまった筋肉をほぐしてから、次の肩こりを発生させないように、姿勢や生活習慣を改めましょう。

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女性は鉄分が不足している

以前参加したセミナーで「日本人のほぼ全ての女性は鉄が不足している」と言うことを学びました。 性が一日に必要とする量は2mg。そして、鉄分の吸収率は非常に悪いらしく、摂取量の約10%程度しか吸収出来ないそうです。(一般的には女性は1日に12mg摂取するように書かれていました。ここから10%ということは、必要量は1.2mgということでしょうか)。そこで調べてみたら現代女性(30代)の1日の鉄分摂取量は約7mgと書かれていました。これでは一般的な基準値にすら足りていません。

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セルフストレッチ-腰痛編

腰痛は、凝った筋肉を揉んだりストレッチしたりしても、今までと同じように肩に負担をかけてしまっては、同じことの繰り返しになります。しかし、腰が痛いまま、姿勢を正したり、生活習慣を改善しようとしてもなかなかうまくいきません。まずは、凝ってしまった筋肉をほぐしてから、次の腰痛を発生させないように、姿勢や生活習慣を改めましょう。 このストレッチは、あくまで対処療法になりますが、知っておくと便利です。ぜひ試してみてください。

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セルフストレッチ-肩こり編

今回は首こり・肩こり編です。(頭痛にも効果があります) 首や肩がこる・・・ 誰か揉んで・・・ でも、誰もいない・・・ そんな時はコレ!テニスボールを使ってストレッチ!

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腹圧を高めて肩こりや腰痛を予防する。

腹圧が低下すると、上体を真っ直ぐ安定させることが困難になり、腰や背中が丸まって腰痛や肩こりの原因になります。

腹圧とは、いわゆる腹腔内(横隔膜より下の内臓がおさめられている所)の圧力。

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慢性的な肩こり

肩こり原因

肩こりの原因についてまじめに書いてみたいと思います。 あぁ、別に今までが不真面目だったわけではないです。 ただ言ってみたかっただけですので。   さてさて「肩こり」について。 肩こりで硬くなっている筋肉は、主に僧帽筋と言う筋肉です。 でも、重要なのは肩甲挙筋。

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腰痛の原因になる大腰筋

大腰筋 起始:T12-L5の横突起及び椎体前外側 ※L5への付着は希薄。文献によってはT12-L4とされている。そのため、大腰筋が過緊張を起こすとL5は逆に後ろへ押し出されるように後方変位することがある。

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熱中症に対する応急処置

熱中症の種類と症状については前回の記事をご覧ください。

熱中症の応急処置~

前回告知したとおり、熱中症になった場合の応急処置について。 ○熱失神・熱疲労の場合 涼しい場所に寝かせ、水分を補給することで通常は回復します。ませる際に、足を高く手足を末梢から中心部にかけて(指先の方から体に向かって)マッサージするのも効果的。吐き気やおう吐などで水分補給できない場合は病院へ。

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