椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と間違われる筋膜性の痛み。大和市中央林間の整体

坐骨神経痛

坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアで神経が障害された痛みやしびれは、腰だけでなく、お尻や足へ痛みを出します。このことは、医師やセラピストに限らず、一般の人にも多く知られていることだと思います。ですが、実は神経障害ではなくでも、お尻から足にかけて痛みやしびれを出す障害があります。中央林間カイロにお越しいただく人の中でも少なくないのが、小殿筋と言う筋筋膜による痛みやしびれです。

続きを読む

運動前にストレッチは間違い?大和市中央林間の整体

ふくらはぎストレッチ

私が学生の時は、体育の時間の前や、部活の前などに、ゆっくりと筋肉を伸ばすストレッチを行うことが当然でした。今でも当然のように行っている人も少なくないと思います。皆さんこのストレッチを何のためにやっていますか?

  • 怪我の予防
  • 運動パフォーマンスの向上

多くの人がこんなふうに思っているんじゃないでしょうか?実は運動を行う前にやる筋肉を伸ばすストレッチには、上記の効果はありません。

続きを読む

自律神経/交感神経と副交感神経、それぞれの働き。大和市中央林間の整体

交感神経と副交感神経をまとめて自律神経と言います。「自律神経失調」とか「自律神経が乱れている」って聞いたことがあると思いますが、これは交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまっていることを指します。

交感神経は「怒る」「イライラする」というイメージで、副交感神経は「眠い」「リラックス」と言うイメージがありませんか?それだけじゃなく自律神経はいろいろな体の働きに関わっています。

続きを読む

手首を反らすと痛い。大和市中央林間の整体

手首の痛みの原因は、外傷を除けば、手首の使いすぎがほとんどです。仕事や運動で、手首をよく動かす人(例えば治療家、そばやうどん屋などで麺をこねる、料理人がフライパンなどを振る、バドミントン、卓球、など)は自覚がありますが、そう言った仕事をしてない人は、「そんなに使っていない」という答えが返ってきます。実は、とても些細なこと、しかも現代の多くの人がしていることが手首の負担になっています。

それは、パソコンを使ったデスクワーク。キーボードを打つ時やマウスを握っている時の手首は、必ず少し反った状態になり、コレが手首の負担になっています。

続きを読む

腰椎4/5間の椎間板ヘルニアではL5の神経障害が起こります。大和市中央林間の整体

前回「病院の診断は腰椎椎間板ヘルニア・・・あれ?筋肉緩めたら痛みが取れちゃった。」で少し書きましたが、腰椎4/5間の椎間板ヘルニアは内側性であればL5の神経を障害し、外側性であればL4の神経が障害されます。構造上、椎間板ヘルニアは内側性が圧倒的に多く起こります。しかし、腰椎4/5間から出ている神経がL4なので、腰椎4/5間の椎間板ヘルニアはL4の神経障害だと思っているセラピストは少なくありません。

続きを読む

腰椎椎間板ヘルニアのはずが、筋肉緩めたら痛みが取れちゃった。大和市中央林間の整体

ハムストリングス

3ヶ月位前から、脚に痛みがあり、病院へ行ったら「腰椎椎間板ヘルニア」と診断された50代男性のクライアントさん。症状は、太ももの後ろ側の痛みで、長い時間座って仕事ができないということと、突然、激しい痛みに襲われることが1日に何回かある。病院では痛み止めを処方されただけで、しばらく様子を見ることになったそうです。それでも、症状が改善しないというので、中央林間カイロのホームページを見て当オフィスに来てくれました。

続きを読む

整体やカイロプラクティックでボキッと矯正をする理由。大和市中央林間の整体

整体やカイロプラクティックへ行くと、ボキッと音のなる矯正を受けることがあります。おそらく一般の人は、この「ボキッ」と音がなる矯正をする、ちゃんとした理由についてはご存じないと思います。もしかしたら理解しないで行っているセラピストもいるかもしれません。「骨の位置を整えているんじゃないの?」と思っている人もいるかもしれませんが、違います。実は音が鳴ることで、人によっては気持ち良いというリラクゼーション効果はありますが、鳴らなくても治療効果に差は出ません。つまり音を鳴らすことが目的ではありません。

続きを読む

真っ直ぐ立つ方法。大和市中央林間の整体

姿勢比較

自分は真っ直ぐに立っているつもりなのに、姿勢が傾いている、曲がっている、と言われる。そんなんこと言われても自分の姿勢は見れないので、傾いているとか、曲がっているとか分からないですよね。なので、自分の体の歪みを体感しながら、姿勢も改善しちゃいましょう。

 

続きを読む

整体の禁忌/事故を未然に防ぐ

禁忌

整体などの手技療法を行ってはいけない障害や病気があります。その障害や病気は、筋骨格系の問題と似たような症状を伴うことがあります。それに気付かずに、筋骨格系の問題と思いこみ施術してしまうと、取り返しのつかない結果を招く恐れがあります。セラピストは患者に不利益を与えるような行為は決してしてはいけません。

禁忌症にもかかわらず、それと気付かずに手技を受けに来てしまう可能性のある、大動脈瘤と椎骨動脈狭窄の症状や確認方法について書きます。。

続きを読む

体性機能障害部位の判断基準TART

TARTはオステオパシーでは体性機能障害の判断基準として当たり前のことですが、オステオパスに限らす、整体師、カイロプラクター、鍼灸師、柔道整復師などの施術家全てが理解しておくべき知識だと思います。

Tenderness:圧痛

Asymmetry:非対称性

Range of motion abnormality:可動域の異常

Tissue texture abnormality(changes):組織の質感の異常(変化)

これらの頭文字を取ってTARTと言います。障害部位を見極めるために見るべき重要なポイントです。

続きを読む