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背中の痛みの原因は?

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背中の痛みを訴える人の多くはデスクワークをしています。それ以外でも、ジム(スポーツクラブ)などに通って、マシーンやフリーウエイトなどで筋力トレーニングをしていて痛める人もいます。中央林間カイロにお越しいただいた方の中では、主に、肩甲骨より少し内側の部分の痛みと、腰の上の方の少し右側あるいは左側の痛みの2か所が多いです。主に筋肉による症状ですが、背中の痛みは内臓性の場合もありますので注意が必要です。

背中の痛む場所と痛みの原因となる筋肉

背中の痛み1:肩甲骨より少し内側の痛み

図の赤い部分の背中の痛み。この部分に痛みを訴える人のお仕事は、多くの場合がデスクワークです。腕を体の前で使い、猫背の姿勢を長時間していることが、痛みの要因となります。また、マウスを使っている側に問題を起こすことが多いようです。まずは菱形筋の問題を考えます。菱形筋は肩甲骨の縁から背骨に向かって付いています。デスクワークのように腕を体の前で使うことで、肩甲骨が前外方へ行き、菱形筋が引き延ばされてしまいます。長時間、この状態が続くことで筋肉が疲労し、痛みやコリを出します。

背中の痛み1

背中の痛み2:腰の上の方の痛み

痛みの場所としては、図の赤い部分です。この部分に痛みを訴える人の中には、筋力とレーニングをしていることがよくあります。この部分の痛みの場合、まずは広背筋の問題を考えます。広背筋は背骨から腕の骨に付いています。主に、前方あるいは上方から腕を体に引き寄せるようなトレーニングや動作が要因となります。また、ゴルフやバドミントン、テニス、水泳などのスポーツでもよく使う筋肉ですので、これらのスポーツでも痛めることがあります。

背中の痛み2

内臓由来の背中の痛み(関連痛)

背中の痛みの原因は、筋肉や関節、神経だけではありません。実は内臓の問題によっても背中に痛みを出します。その理由は、内臓感覚だけを脳に伝える神経の経路が存在しないため、同じ脊髄レベルの体性感覚として、脳が痛みを誤認してしまうためです。この内臓由来による体の痛みを関連痛と言います。主に背中の痛みとして脳が誤認してしまう臓器は、腎臓や肝臓、胆のう、胃です。
見分け方は、筋肉や関節の問題による背中の痛みであれば、姿勢や動作によって痛みが楽になったり、悪化したりします。しかし、内臓の関連痛の場合は、姿勢や動作によって痛みが楽になったり、悪化することは無く、常に痛みを出し続けます。

内臓の関連痛だった場合の対応について

内臓の関連痛による痛みが疑われた場合は、やはり、一度、内科を受診することをお勧めします。内科で異常が見つからない場合(内臓の緊張などによるもの)もあり、その場合は、整体による内臓に対する手技でアプローチいたします。

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