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歩く時の足の裏の鋭い痛み-足底筋膜炎

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足底筋膜炎(足底腱膜炎)

足底筋膜炎(足底腱膜炎)は、歩行時に足裏に痛みが出ます。特に、朝起きた後の歩行の際に強い痛みを出します。足裏のアーチが潰れていると、なり易いと思われがちですが、アーチが高い人でも起こります。一般的には数ヶ月(場合によっては数年)で自然治癒するといわれていますが、なかなか改善しないことが多いようです。

足底筋膜炎の原因はどこにある?

図の赤い部分の、踵(かかと)、足指の下の膨らんでいるところ、土踏まずが痛みの出やすい場所です。足の裏の筋膜(腱膜)が踵と足指の骨の付いていて、この部分にランニングや長時間の立位、ハイヒールなどで過剰に負担がかかることが足底筋膜炎の要因になります。負担をかけ続けることで、踵の骨と腱の付着部分にカルシウムが沈着して、骨棘が出来てしまうと、歩くたびにその骨棘が当り、さらに強い痛みを出すことがあります。

足底筋膜炎

自分で出来る対処方法は、筋肉を揉んだりストレッチをすることです。足底の筋肉だけではなく、ふくらはぎも一緒にストレッチすると効果的です。足裏はテニスボールを踏むことで筋肉を緩めることが出来ます。もしストレッチの際などに、悪化するようであれば無理はしないでください。足底に負担のかかる要因が思い当たるようであれば(ランニングや長時間の立位、ハイヒール)、痛みが出ている間は出来る限り控えてください。

中央林間カイロでの足底筋膜炎への対処

中央林間カイロでは、足底筋膜炎に対しては以下のように対応いたします。

・普段の生活習慣の確認(座り仕事?立ち仕事?足を組む?運動は?など)
・姿勢分析
足底筋膜炎を患っている人は重心が外側に寄っていることが多く、これも足底に負担をかける原因の一つですので、重心をより中心に整える必要もあります。
・動作分析
・他の部分からの影響をみる

足底筋膜炎は、数回の施術で症状が出なくなることはなかなかありません。希に短期間(2、3回)で改善することもありますが、その場合、施術のタイミングと、回復時期がうまく合わさったものだと考えます。

対処方法は、筋肉を緩めたり(あるいは引き締めたり)することと、全身のバランスを整えて、重心を中心に近付けて、足底への負担を減らします。そうすることで、ようやく回復が始まります。放っておいてもなかなか改善しないのは、足底への負担が取り除けていないからです。

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